10月21日 吉野家とルパン

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★ルパン三世 ルパンVS複製人間

伝説の劇場映画第1作。ルパンが首を吊っているシーンが凄く印象的な始まりだった。前に見たのが、いつなのか思い出せないほど久しぶりに見たので、ほとんど覚えていない。部分部分で朧気に覚えている点もあるが、改めて見ると全然違っている。やっぱり、ルパンの映画は「複製人間」だなーっとしみじみ感じる。「カリオストロの城」も言う事なしの名作には違いないが、ルパンというよりはジブリ作品の一つだと思ってる。「複製人間」の作画はひょろ長いルパンや仲間たちが、昔のクレヨンしんちゃんのようなグニャグニャの動きをしている。アニメというより漫画の絵やポージングがそのまま映画になっている感じが凄く好き。大人向けのルパンと言われるだけあり、峰不二子のおっぱいが丸出しになるセクシーシーンも連発。やっちゃおうと不二子ちゃんに飛びつくルパンは性欲ど真ん中な感じが出ており、子供向けでは全然ない。が、これが本来のルパンであり、モンキー・パンチなのだ(*^▽^*)最後に銭形のとっつぁんとルパンが肩を組んで爆弾から逃げるシーンがメチャクチャ嬉しかった。ルパン音頭を聞くと稲中卓球部を思い出すなw

前日、紅の豚を図書館で借りたばかりなのに金曜ロードショーでやることが判明した。就寝前、布団の中で嫁が「吉野家食べたいね」と呟き、俺もすっかり吉野家モードになる。近くに24時間やっている吉野家があるので、深夜1時半に車を出して吉野家へ行く。深夜の吉野家は、くすんだキャバ嬢2人がいるだけだった。そそくさと食べ終え、うるさい集団と擦れ違いで帰る。