漫画

日記 2020年

2020年3月19日 ニーチェがヤベェ

最近はガードマン1名で現場入りしている。ようはガードマン俺だけ。それは一向に構わないし、最近ガードマンが多すぎて疲れていた。ほとんど年上で凄く気を使うし、仲良くするために色々と努力をしている。なので、今週は1人で気楽に出来たので、結構疲れ...
オレの日記Ⅱ 2001.9.29~2002.3.26

オレの日記Ⅱ③ 泥団子を壊されて世界の終わりみたいな顔をしている同級生を笑わないのはなかなか困難だと思う

2001年10月4日(木)~2001年10月5日(金) 【18年後の俺の説明】 当時は「FLASH」 (既存の音声・ゲーム・画像・動画・アニメーションなどを個人が編集・合成し、再構成したもの )が流行っていて、...
日記 2020年

『鬼滅の刃』を鑑賞した③

鬼滅の刃を鑑賞③ 11話~15話 チュン太郎がカワイイ チュン太郎がカワイイ。なぜか善逸の鎹烏が雀。鳥好きとしては、チュン太郎の動向を追い続けるしかない。鳥好きの読者は、間違いなくチュン太郎が気になってしょうがないはずだ。し...
漫画

血まみれ天使/早見純

昔読んでいた漫画を今読み直すと、その時とは違った面白さや見逃していたコマを発見して驚くことがある。駕籠真太郎を読み直していて、早見純が読みたくなって購入した。早見純の本を読んでいて思ったのは、中学時代に読んだのが早見純じゃなくて駕...
小説

夫婦茶碗/町田康

読むのは2回目。俺は、昔から国語は得意で、作文や感想文や論文はスラスラ書けた。逆に国語が苦手なクラスメイトは、自分の意見や考え方を書くことに苦戦していた。町田康の『夫婦茶碗』は、小説や文章が苦手な人が興味を持てるような物語だと思う...
オレの日記 2001.2.1~2001.9.28

オレの日記㉛ ウンコ

2001年7月24日(火)~2001年7月27日(金) 【19年後の俺の説明】 お泊り会をしたようだが、全然記憶にない。そもそも毎日嫌というほど会っている2人が泊まりに来たところで何があるってんだろう。散々集め...
オレの日記 2001.2.1~2001.9.28

オレの日記㉚ 笑顔がまぶしい

2001年7月20日(金)~2001年7月23日(月) 【19年後の俺の説明】 夏休みに入りましたが、日常は特に変わらず。いつものろくでもない彼女なしメンバーで過ごします。それにしても毎日毎日よくも飽きもせず同...
漫画

貧困魔境伝ヒヤパカ/山野一

世の中は本当にモノ好きな方が多い。俺のクソみたいなブログからわざわざ漫画を買ってくださる変わり者の方がいるのだ。応援なのか哀れみなのかは、分からないが見てくださる方がいるだけで記事を書くモチベーションが爆上がり参上仕ります。まぁ、...
オレの日記 2001.2.1~2001.9.28

オレの日記㉘ 欠席が少なくて残念です

2001年7月8日(日)~2001年7月13日(金) 【19年後の俺の説明】 『女郎』は、笠原倫って人の漫画で、 主人公が、失恋で立ち直れない学校教師である姉・晶の代わりに女装をして教師役を演じていたけど…的な...
オレの日記 2001.2.1~2001.9.28

オレの日記㉗ ガキのチンコ見てこうふんしてた矢口カワイイなぁ

2001年7月4日(水)~2001年7月7日(土) 【19年後の俺の説明】 委員会に1回しかいってないというバカっぷりを見せつけている。本当に何しに学校へ行ってるのか分からない。それでも、一応勉強はやってみてる...
オレの日記 2001.2.1~2001.9.28

オレの日記㉓ オナって守護月天

2001年6月14日(木)~2001年6月18日(月) 【19年後の俺の説明】 どうやらドリンクバーのコップを回し飲みしていたようですね。本当にクズい。ときメモ2は、攻略本がなくて、ちゃんと考えずに選択肢を選ん...
アニメ

『鬼滅の刃』を鑑賞した①

鬼滅の刃を鑑賞① 1話~5話 とにかく今時は『鬼滅の刃』と言っておけばいいらしい。 安倍政権?コロナウイルス?そんな事より鬼滅の刃見た? きっと日本はそんな感じだ。何が何でも鬼滅の刃だ。そんな今最高に熱いアニメを見よう見...
アニメ

俺が個人的に最も嫌いな二次元女性キャラクターを教える

アニメや漫画やゲームを見たりやったりする中で、嫁が変わるのはいたし方ない。それぞれの作品の中で好きなキャラを愛することは、作品に対する敬意を払っていることの表れであると俺自身は感じている。 好きなキャラとは別に嫌いなキャラも...
映画

映画鑑賞75 太陽の王子 ホルスの大冒険

難解すぎた傑作、早すぎた名作 製作を宮崎駿と大塚康雄のコンビが手掛け、演出は高畑勲が担当。完成までに3年の歳月を要したという劇場用アニメーション。ジブリ発足前の作品で、非常に貴重な作品だ。物凄い大金で作成したアニメだったら...
漫画

漫画家しながらツアーナースしています。(1)/明

こんなクソみたいな落ちこぼれガードマンの俺だが、障害者の就労支援員という仕事をしていた時期がある。もちろん専門の学校には行ってないし、何の資格も持っていない。たまたま働く事になっただけだ。 作者の明さんは、看護師をやりつつ漫...
漫画

MOGUMOGU食べ歩きくま(1)/ナガノ

くまを知ったのは、母親とTwitterの影響。どっちが先だったかは覚えていない。一見なんでもない子供の落書きのような絵だが、この自分ツッコミくまが凄く良い。作者を投影しているであろうくまが、様々な場所で色々な食べ物を食べる。それだ...
漫画

大葬儀/駕籠真太郎

『駅前花嫁』に感化された俺は、次に気になっていた『大葬儀』も購入。こちらも圧倒的に気になる表紙に惹かれた。タイトルと表紙では、全く内容が分からない。とにかく中身が気になる。店内で破きたい気持ちを懸命にこらえつつ購入して帰宅。カバー...
漫画

駅前花嫁/駕籠真太郎

俺が中学生の時代。今から17年前とかそんくらいの頃、ネット環境もさほどなく、欲しい物も遠出しないと買えなかった。当時は仙台駅周辺のアニメイトやイービーンズが、俺や友人たちの憩いの場であり、わざわざバスと地下鉄、もしくは自転車でわざわざ向か...
漫画

からっぽの世界/山田花子

別に狙って買ったわけではなかったが、5月24日は山田花子先生の命日だったらしい。偶然とはいえ少し不気味だ。今生きていたら51歳とかそんくらいか。 ちびまる子ちゃんを読んでいると、山田花子先生の漫画が無性に読みたくなる。さくら...
日記 2020年

純露と塩飴

俺が小学生の頃の話だ。俺の通っていた小学校は高学年になるとクラブ活動があった。何年生からだったかは忘れた。俺は、ゲートボールクラブに入っていた時期があった。あの頃の年寄りは今はとっくに全滅しているだろうなぁ。 俺はマラソン以...
書籍

赤色エレジー/林静一

全てのコマがシュールでナンセンス。とても繊細な絵が美しい。どのコマもTシャツにしたい、額縁に入れて飾りたい、じっと眺めていたい。そんな美しい絵が並ぶ『赤色エレジー』は、1970年1月から1971年1月までガロで掲載されていた。49...
日記 2020年

ゲゲゲのふぁんしょん

物凄く悩んだ。水木しげるの出世作はもちろん「ゲゲゲの鬼太郎」なわけだが、知らない人には「カッパの三平」に出てくるタヌキの可愛さを知って欲しい。最初は意地悪で嫌味なタヌキなんだが、実は人情溢れる優しいタヌキなのだ。ネタバレしてしまう...
日記 2020年

さくらももこ先生の凄さを語る

容赦のない日常を描く狂気の漫画家 世界には常識や法律がある。それと同時にアニメやテレビの中でも「やっていい」「やってはいけない」という暗黙のルールがある。最近の漫画は、いじめ、暴力等が当然になっていて、内容はより過激なものになっている...
漫画

ドラゴンクエスト 幻の大地/神崎まさおみ

もう20年も前の漫画になるのか…。そりゃ年取るはずだ。ドラクエにハマっていた俺は小学生か中学生だった頃だと思う。ドラクエの漫画が読みたくて買った。最初はドラクエの四コマ漫画が大好きで古本屋で大量に買い漁っていた。その時に見つけたよう...
日記 2020年

はだしのゲンを読む

お盆休みの初日は爆睡していた。立って旗を振るだけの仕事とは言っても肉体的疲労は相当なもので、寝ようと思えば眠れる。夜は23時~0時くらいまで何となく起きていて、5時に起床して6時に家を出ている。休日は5時起床のところを9時や10時く...
漫画

無能の人・日の戯れ/つげ義春

突き付けられる現実。今の俺は、この作品集の主人公達と同じ。弱り切っている負け犬だ。将来の見通しが立たず、どれもうまくいかない。どうすればいいのか分からない。逃げ道を模索しても見いだせない。つげ義春の作品は、読んでいる時の自分によって...
漫画

四丁目の夕日/山野一

容赦のない山野一先生の初期作品だ。超凶悪且つ悪趣味。精神的に気が狂いそうになる内容となっているので、心臓の弱い人には決してお勧めできない。 弱小会社の親父を持つ息子が、地獄のような日々を送る救いのない世界。よくもまぁここまで人...
日記 2020年

『ef – a tale of memories. / melodies.』を鑑賞した

まどマギ伝説の元祖 WHITE ALBUM2をやり終えた俺はスッカラカンになってしまい。まるで魂の抜けた傀儡。忘却のオチンチン。何それ?はあ?別にアニメでも映画でも漫画でも何でもいいんだけどWHITE ALBUM2のモヤモヤを消し飛ば...
書籍

WHITE ALBUM2 コミックアンソロジー

風呂に入りながらニヤニヤして読んでいた。もう5、6回読んでる。コミックアンソロジーがこれ1冊っていうのは本当に寂しい。全集が出来るくらい何冊も欲しい。これはまさしくWA2ファン必須の必読の書。これを読まずしてWHITE ALBUM2は語...
書籍

夢の島で逢いましょう/山野一

人間として生まれて、生活して、死ぬまでの間、色々なルールを守っていないと罰せられる。モノを盗むな、人を殺すな、強姦をするな…。それは、世界の秩序を守る為、人間と言う生物が絶滅しない為に必要となっている常識。これに反する者は非常識な人間だ...