オレの日記㊶ 暗闇の中寝っ転がってスカートを覗く文化祭

オレの日記 2001.2.1~2001.9.28

2001年9月8日(土)~2001年9月9日(日)

【19年後の俺の説明】

ときメモ2をやっていたからこそ現実世界の文化祭イベントは地獄だったはずだ。さぞ辛かっただろうに…。男同士の文化祭飯ほど惨めなものはない。金を払ってでも逃げ出したい苦痛だ。なんで、世の中はこんなに酷い仕打ちをするんだろうな。リア充しか楽しくない文化祭、そのリア充を見せつけられる文化祭。いつか横に俺も彼女を引き連れて…そんな妄想をしていた俺、龍輔、純太郎の3人(隆志はわからない)は、数年後にちゃんと彼女を1度は作る。人生まだまだだ。堪えろ中学生の俺。

彼女もいないし、テメェの見たくれもさほど良くないのにブスだのゲテモノだのよく言えたもんだな。口の悪さは、折り紙付きで、折り紙の代わりにもっとタメになるものを付けて欲しかった。結局、カッコつけたかったけど努力はしたくない。部活はちゃんとやってないのに、褒められたいみたいな。そんな都合のいい事ばっかり考えてたから彼女は出来ないし、勉強も部活も中途半端、そして勝てない…。勉強や部活以前に彼女がいないことが、コンプレックスだったんだよな。自分に自信がないから暴れてたんだと思う。んー可哀想な俺。

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