ドラクエウォークで生活に支障が出てる 2日目

ドラクエウォーク

終わりの存在しないゲームは、もはやゲームじゃない。ドラクエのアプリゲーも見極めて止めなければ死ぬまでやり続けるだろう。ゲーム上では何回死んでも生き返るが、現実(リアル)では社会からひたすら死にっぱなしだ。廃人化が進み、それでもスマホを手放せない。

とりあえずメンバーは『性格の悪そうな女グループ』というコンセプトでキャラクターを作成することにした。主人公がリーダー格で、僧侶は直接は関与しないが異常に口が悪い性格の悪さを持っている…というシチュエーションだ。仲間が出来ると途端にRPG感が出てくるな。装備は適当に見繕う。ガチャを引いてみるが、神に見放され散々な結果となる。

ハッシュタグを付けて「#かいしんの一枚」と呟く笑点形式の大喜利が始まる。俺も早速写真を撮ってみるが、写真が面白くない上に文章もクソ滑る。個性もないし、そもそも面白くないのにあげんなよと自分自身にツッコミを入れてしまう。それでも、ハッシュタグにつられて大量の人に閲覧はされる…が、ラブリツは勿論ない。世界中の人が見ているTwitter上で誰一人として笑えないと言うのは逆に笑える(泣)

『戦士のレガース』とかいうクソダサい装備品だったが、いざ装備してみると意外と悪くない。色の調和がとれており、上下のファッションが元々セットだったようだ。『げんぶの道着』はどことなく和柄ブランドgoukのようでカッコいい。序盤はこれで十分、しかし気に食わないのは南極観測隊みたいな帽子。先端が尖がってるのがより間抜けだ。これは改善の余地がある。嫁もドラクエウォークをはじめ、夫婦揃って深みにはまっていく。

(つづく)

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