寺山修司

映画

映画鑑賞74 少女椿

驚くほど寒くて面白くなかった。原作ファンをことごとく失望させたであろう。ここ数年で最も面白くない作品だった。丸尾末広ファンで少女椿ファンを自称するにわかの俺ですら、あまりの出来の悪さに幻滅した。まず何も言わずに三池崇史監督、園子温...
日記

ダイハツ キュリオス 仙台公演

昨年のトーテムに引き続き、今年も見に来た。今年は「キュリオス」。例の如く親のコネで見に来たわけだが、仙台へ行くまでの道中で色々と困難な事があった。 それは前日のことだった。4月に入り、週6の仕事を週4に減らし、ややゆとりがあるようで...
日記

頭の中のグチャグチャを吐き捨てる⇒西野七瀬×サルバドール・タリ×ストロベリーソングオーケストラ×うそこメーカーではしゃごうぜ‼明日仕事なのに31歳10月7日22時18分

インフルエンサーのライブをYOUTUBEで見ていて一番可愛いと思ったのが、西野七瀬ちゃん。インフルエンサーの時の笑顔がない冷たげなドS風の表情が良かったが、笑顔もなかなかに可愛いじゃないかッ‼24歳でアイドルと呼ぶには結構いってる方...
日記

WHITE ALBUM2 小木曽雪菜以外は全員モブなんだからシルエットで十分!!むしろ『かまいたちの夜』みたいな感じでいい!!

「WHITE ALBUM2」は、雪菜だけ見れればいいから全部シルエットで構わない。これは雪菜ファンの皆様ならきっとわかってくれるはずだ。俺はこのゲームを雪菜に会うためだけにやっている。雪菜を救出するゲームなんだ。 そして、ハルキを心底...
日記

働きたくない×ザ・シムズ3×藤原竜也

ここ最近働く気力がいつも以上になく朝から昼間でぐっすり眠っている。働かなきゃと思ってはいるが身体がその気にならない。無理やりにでも午前中に起きなきゃ仕事は出来ない。洗濯やら皿洗いやらのんびりしてるうちに夕方になって夜になって次の日が...
映画

映画鑑賞52 リアリティのダンス 無修正版

「アレハンドロ・ホドロフスキー DVD-BOX」を購入した際に、現在のホドロフスキー監督を始めてみたが、物凄くエネルギッシュな感じがし、笑顔が素敵で年齢以上に若く感じた。映画監督だけでなく漫画家、セラピスト、タロット研究家などのマル...
映画

映画鑑賞50 乱死怒町より愛を吐いて

誰が見ているかもよくわからないブログだが、映画紹介も50本目となる。本作は、パンクでアナーキーなヤクザコメディ。元ミドリのヴォーカル後藤まりこが主演を務めている。今から十年前、大阪の関西ゼロ世代にどっぷりと浸かり、アンダーグラウンド...
日記

実家にある私物を片付ける⑤

これもチラシシリーズ。カッコいいと思った映画や見ておきたい映画のチラシを集めていた。新聞をわざわざ切り抜いた「阿修羅城の瞳」だったが、特に面白かった印象がなかった。他には、タダでもらえる絵葉書やレコードカーニバルのハガキ。寺山修司の...
日記

楽天パンダ×少年ギャング×高倉健になりたがる男達×除湿器破壊

  メチャメチャ可愛い。想像以上に可愛いデザインだった。ピンクのデザインと悩んだが、全身がしっかりと映ったカードが良かったのでこのデザインにした。楽天の文句ばっかり言っていた俺だが、ちょっと諸事情があって作ることになった。ここ最近、精神状...
映画

映画鑑賞22 サンタ・サングレ 聖なる血

【ストーリー】 サーカス団で育った少年フェニックスは、目の前で両親の惨劇を目の当たりにして精神病院へ。やがて成長し、退院したフェニックスは、狂気の母の意のままに、自分に近づく女たちを殺害するようになるが…。 カルト映...
映画

映画鑑賞19 El Topo

【ストーリー】 黒装束の流浪のガンマン、エル・トポは、幼い息子を連れ砂漠を行く。行き着いた村は、山賊の襲撃による大虐殺の後で、あたり一面、血の海だった。エル・トポは、修道院に陣取る大佐らを倒すが、大佐の女に心奪われ、息子を残し、最強のガン...
映画

映画鑑賞18 Fando y Lis

【ストーリー】 ファンドと恋人リスは、伝説の楽園タールを目指して旅に出る。しかし、足が不自由なリスを台車に乗せて進む道中は困難を極め、事ある度にファンドはリスを虐待する。 寺山修司の「さらば箱舟」を思い出した。「LA CRAVATE...
映画

映画鑑賞16 LA CRAVATE

アレハンドロ・ホドロフスキー監督のDVD-BOXをアマゾンで購入してみた。本当は、「エル・トポ」が見れれば良かったんだけど、単体のDVD買うくらいならBOX買っちゃえっ!!ってわけでBOXを購入。アレハンドロ・ホドロフスキー監督が、1957...
映画

映画鑑賞2 ねじ式

サブカル界伝説の作品に「ねじ式」というカルト映画がある。そもそもは、つげ義春のシュールな漫画が原作となっている。日本のサブカルチャー文化は、この作品から生まれたといっても過言ではない。中学の頃の話になるが、俺が中学の頃は無気力でヤル気がなく...
漫画

家族天国/蛭子能収

蛭子さんの漫画は何冊も読んできたが、これが最高傑作かもしれない。内容が完全に地獄にもかかわらずタイトルが「家族天国」と皮肉たっぷり。主人公、妻、子供×2(男の子・女の子)という家族構成で17話の短編が収録されている。実際の蛭子さんも...
書籍

寺山修司のラブレター/寺山修司 九条今日子

サブカル界の鬼才にて神。我らが寺山修司氏が、妻である九条今日子嬢に宛てたラブレターをまとめた本である。寺山修司と言えば言わずと知れた日本のシュールレアリスム先駆者である。そんな寺山修司氏であるから、さぞおどろおどろしいエログロナンセ...