テレビ線でこの慌てよう

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テレビを点けっぱなしで眠っていたら、テレビの音に雑音が混じり始める。ベッドから起き上がり、テレビを見ると画面に横線が入り、音声もメチャクチャ。とにかくひどい状況になっていた。ド田舎にテレビ線があるだけでも奇跡だったが、ちゃんと使えるとは思ってもみなかった。強風豪雨でテレビ線がズレた為に起きたのかと思ったが、そうでもないらしい。そもそもテレビ線自体かなり乱暴に接続していたので、こうなるのは不思議ではない。通常、一般家庭では下のようなテレビコンセントプラグなるもので、テレビ線とテレビ本体を接続している。

今の家に着た時、こんなものは付いておらず、導線が飛び出たコードが無造作にぶら下がっていた。しかも長い。「短かったら困るだろうから一番長いヤツ買っておこう」という俺の先祖らしい考え方で買ったのだろう電線が6~8メートルもある。引っ越して来た俺たちは、テレビコンセントプラグを買わず、導線をアルミホイルでグルグル巻きにして差していた。俺は、まず導線を抜き差ししてみたが、全然変わりなく、むしろ悪化した。アルミホイルを変えてみたりもしたが駄目だった。今日は「マツコの知らない世界」を見るから何とか直さなくては!!ハサミを取り出し、導線をちょん切り導線を引っ張り出す。そこに嫁がやってきて「何で切っちゃうの」と激怒、「いいんだよこれで」とテレビの導線で喧嘩をする。今度は、映るテレビ局が少なくなる謎現象が発生する。俺と嫁の混乱は止まらない。テレビの説明書を取り出し、色々な方法を試してみるが全然ダメ。会話がなくなり険悪なムードになる。閉店ギリギリのイオンでテレビコンセントプラグを購入し、テレビは見れるようになった。たった300円をケチった代償はでかかった。

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