ムッシュかまやつ亡くなる

78歳というのは早死にでもないが、寂しい。本当に偶然で訃報を聞く何日か前にYOUTUBEで吉田拓郎のLIVE(確かつま恋ってライブだった)を聞いていた。その時、聞いていた曲は、吉田拓郎が、ムッシュかまやつの為に作詞作曲した「我が良き友よ」という名曲。ムッシュかまやつが歌う曲では1番、吉田拓郎の曲でも1番と太鼓判を押せる最高の歌である。時代背景や当時の雰囲気を産まれていなくても感じられるような不思議な曲で、吉田拓郎世代でなくてもなぜか懐かしいと思ってしまう。きっと葬儀の際には、吉田拓郎が「我が良き友よ」を熱唱するんじゃないかと思っていたが、拓郎本人も70歳のお爺ちゃん。しかも、体調が悪くてライブも中止になっている。俺は、親父が録音した吉田拓郎のカセットを死ぬほど聞いていたが、世代的には全く違う。親父が若い頃が吉田拓郎の全盛期なので、それくらい爺でもおかしくはない。吉田拓郎が何かのライブで「悪い事は何でも先輩(ムッシュかまやつ)が教えてくれた」と紹介し、ムッシュかまやつが照れ臭そうに笑っていた。トレードマークのニット帽とロン毛が見れないのは寂しいなー。後は、あの笑顔。あの笑顔がいいよなぁ。ちなみに迷作カルト映画「けものがれ、俺らの猿と」にはムッシュかまやつが、ホームレスみたいな役で出てくるwあのシーンが必要だったのかいまだに謎。

ランキング参加中です。クリックして頂けると励みになります。 にほんブログ村 その他日記ブログ ダメ人間へ
スポンサーリンク
ad
ad

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする