小木曽雪菜と深愛

よく自分がハマっている曲をランダムで入れてオリジナルCDを作る。そして、車の中で聞いている。もちろん雪菜の曲も3曲入れた。「Routes」「あなたを想いたい」「深愛」。「Routes」はテンションを上げるため、泣きそうになるけど好きすぎる「あなたを想いたい」、そして水樹奈々をカバーした「深愛」。でも、「Routes」「あなたを想いたい」は、「Routes -ルーツ-」っていうアクアプラスの違うアダルトゲームの主題歌だったんだな。知らなかったわ。本来だったら歌う事が大好きな雪菜に、もっと明るく元気な歌をノリノリで歌って欲しい。しかし、どっかのうるさい教育係のせいで、雪菜派ダークモードになってしまった。俺だったら雪菜とカラオケに行ったら何時間でも付き合う。マラカスが気圧で破裂するくらい歌わずに盛り上げたい。大アクアプラス祭り?大小木曽雪菜祭りじゃないの?マジで気持ち悪いな俺。

だが、雪菜の歌う曲は「あなたを想いたい」「深愛」「時の魔法」等々、歌詞に想いのこもった切ない曲の方がグッとくる。もう聞いているだけで雪菜のフルボッコ映像が頭を過り、悲しい気持ちになって来る。「時の魔法」は、雪菜の結婚式を思い出すので全然良いが、「あなたを想いたい」「舞い落ちる雪のように」とかはキツイ。ちなみに『WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK ~setsuna~』のアルバムの中で一番嫌いなのは、「SOUND OF DESTINY」。「届かない恋」も雪菜可愛いし、いい曲だし、雪菜可愛いんだけど…ハルキのカスがかずさの事を歌った呪いの曲だからあんまり好きじゃない。3人で演奏しているのが気に食わない。それにしてもアルバムに「優しい嘘」が収録されていないのがちょっと残念。雪菜ヴァージョンで聞きたかったわ。あと「時の魔法」もアコースティックヴァージョンなんだよなぁ。かずさルートの最後に雪菜がフォークギター弾くの思い出すから、これもちょっと好かない。

もともとは水樹奈々の曲だけど「深愛」は、本当に雪菜にピッタリの曲だと思う。歌詞をガーッとコピペするのはあれなんで、ググって欲しいんだけど。頭出しが「雪が舞い散る夜空二人寄り添い見上げた繋がる手と手の温もりはとても優しかった」だからね。会いたいのに会えない…。ただでさえ切ない歌詞が、小木曽雪菜が歌う事でより切なく、儚く、苦しい…。はあ、雪菜にストーカーされたい。刺されてもいい。

ちなみに俺が個人的に雪菜に歌って欲しい曲が、冬もマシンガン。毎年来る恐怖のホワイトアルバムの季節をパンクでロックなナンバーを熱唱して欲しい。雪菜の高速パンク聞きたいなぁ。って完全に俺の趣味なんだけど。まあ今回も雪菜について熱く語れたので満足。プレミア価格だけど絶対買った方がいい。歌詞カードには雪菜のMCもあるのでマジでオススメ。