アンダルシアの犬

書籍

赤色エレジー/林静一

全てのコマがシュールでナンセンス。とても繊細な絵が美しい。どのコマもTシャツにしたい、額縁に入れて飾りたい、じっと眺めていたい。そんな美しい絵が並ぶ『赤色エレジー』は、1970年1月から1971年1月までガロで掲載されていた。49...
日記

9月14日

嫁と友人は、朝から出かける。俺は、全く起きれず免許更新は来週にする。俺が二度寝している間、嫁は友人と海へ行ってきたようだ。2人が帰ってきた昼間にのろのろと起床。買ってきた塩パンを1個貰う。昼に海鮮を食べに行くというので、少し作業をし...
映画

映画鑑賞10 小間使の日記

とにかくセクシーなジャンヌ・モロー扮するセレスティーヌが超絶ワガママな変人だらけの家で小間使いとして働く。人間の温もりも無く、お涙一滴も流れない人間ドラマだが、当時の痛烈なブルジョワ批判とファシズムをブニュエル監督が皮肉たっぷりに描いている...
映画

映画鑑賞7 アンダルシアの犬

シュルレアリスムの傑作と評される、実験的ショート・フィルム「アンダルシアの犬」である。何度見ても意味不明、何もかもがよくわからない謎多き作品だ。日本で言えば「ねじ式」のような超有名なサブカル映画で、視聴者一人一人が様々な見解を持って...