天より下にありし者 交通誘導員 262日目 作業員にブチぎれそうになる(後編)

日記

元請けと話し、『今後は誘導のみで作業員の手伝いは一切しない』というルールに決まった。他のガードマンにも理由を説明し、ゲートの開閉は作業員が行い、出入口と道路の清掃も作業員が行う。まぁ、それが当たり前なんだけどな。

元請けの若い人「また同じような事があったらこらえてもらって、相談してもらえば…」
俺「いや、2回目はないですよ。次同じことあったらブチぎれます」

なんで俺が2回も我慢しなきゃいけないんだ。そもそも、既にぶっ殺したいくらいムカついてるんだけど?あのクソ猿!!重機操作以外何も出来ないクレイジーモンキーめ!!

結局なんの謝罪もなく、誰からも何の言葉もなく作業も工事も当然の如く進み。俺だけが圧倒的に損をした。そして、薄れかけていた現場に対する不信感と不満が高まり、ストレスを感じ続けた。誘導に関するクレームなら受け付けるが、お門違いの八つ当たりでキレられて誰がヤル気になる?つーことは真面目にやっても不真面目にやっても同じって事じゃないか?だって真面目に働いてても心無い作業員のクソ猿に怒鳴りつけられるんだぜ?やってられないっしょ?てな具合で、今後は勝手にやらせてもらう。クソ猿完全拒否。

翌朝、クソ猿が怒られることを嫌がってか、職長が来ないように言ったのか不明だが来なかった。どこまでも幼稚で知能の低い猿だ。朝礼が終わってから軽トラで来やがった。マジで事故死して欲しい。お前が死んで喜ぶ奴がここにいることを忘れるな。その後、クソ猿は一切俺に近づかず、お互い避けるように行動している。当たり前だけど、少しでも何かあれば俺も怒鳴り散らすつもりでいる。会社の担当者にも元請けにも伝えているので、俺は心置きなく働くことが出来る。ガードマンだからって全員が言う事聞くと思うなよ。中には厄介な奴がいるってことを覚えとけ!!クソ猿が!!

それにしてもガードマンにブチぎれてもお咎めなしなんて素晴らしい現場だな。ガードマンじゃなかったらぜひ働きたいですね。イライラした時はガードマンに八つ当たりすればいいんだもんね。あいつ等は何にも言えないから叩き放題ってか?本当に舐め腐ってやがるわ!!

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