風邪が続けば金は入らない

今日も台所でタライ風呂だと思っていたら壁にまぁまぁ大きい蜘蛛を発見。この時期はとにかく蜘蛛の発見率が多い。部屋で作業していても、庭で作業していても、気が付けば目の前に現れてユラユラしている。ほとんどはミリ単位の蜘蛛なのか小さい浮遊物なのか分からないほど小さいが、たまにデカイ蜘蛛を見かけるとドキッとする。風邪で体調が悪いので、外の作業が出来ないでいる。竹も雑草も伸び放題で、本当にきりがない。

人間は100年も生きれずに死ぬというのに植物は何百年先でも余裕で生きてる。人間が全滅しても植物はビクともしないと考えると末恐ろしい。竹に至っては1日で1メートル伸びるらしい。狂ってる。地面の中を竹の根っ子が埋め尽くしている為、地面がボコボコに盛り上がっている。歩きずらいし、ガーデニングした花も串刺しになるので非常に困る。

まだまだ鼻水が黄色いし、歯が痛いし、全身がだるいので完治まではまだかかりそうだ。今月は派手に金を使いすぎたので8月の支払いが危うくなっている。それでも小腹がすいたら牛丼食べているので、反省する気がない。そんなタイミングで、アル中パンク全ての男性が憧れるクソッタレ作家チャールズ・ブコウスキーなんて読んでいるもんだから(ブコウスキーのせいじゃないけどw)ダメな生活万歳みたいになってる。五冊買って、今読んでいるのが「くそったれ!少年時代」。半自伝的小説と言われている。まだ読み終わってないが非常に面白い。短編のように短い区切られているので読み飽きるところまで適当に読んでいる。半自伝的小説って言い方がいいなあ。嫌いな人間を名指しで登場させても、あくまで架空の人間だって言っちゃえばいい。

農家の人が栽培した凄くデカいブルーベリーが売っていたので買ってみた。薄味で実もブヨブヨして美味しくなかった。もっと固くて味もギュッとしてるのかと思っていたのに残念。もう買う事はないな。最近は体調が悪いので何を食べてもあんまり美味しくない。早くジメジメした湿度の高い時期よ終わってくれ。鬱になりそうだ。