ゲームやってると自分がすげぇモテる気がしてくる…WHITE ALBUM2もCLANADも雪が降るとその先に待つのは地獄絵図


そろそろガチで働かないとヤバいギリギリの状態でまだ働いていない。まだ、働く気にならない。ギリギリを超えた「ヤバい」でもまだ働かないだろう。俺が働く気になるのは「マジでもう後がないヤバい」になってようやく重い腰を上げる。「WHITE ALBUM2」は、codaの最終章に突入し、Hシーン終了後、かずさ登場の場面でストップしている。こっから先は、また精神的にやられるので一旦ゲームは休止する。これで作業に集中できる。

はずなのに今度は作業BGM的な扱いで流しておこうと思って借りてきた「Clannad」が、俺の作業を止める。甘かった。何回見てるんだよバカ‼これがラジオ的なBGM的役割を果たせるわけないだろう、本当に俺は犬畜生だな‼畜生めっ‼

一番最初に見てバカにしてた風子の話を見直してボロ泣き。クソッタレ‼俺の涙をくれてやる。ひらがな三つのなんちゃらでも泣き、らき☆すたみたいな姉妹でも泣き。普段泣かない数年分の涙をアフターストーリー前に奪われる。前に見た時は藤林杏がイチオシだったが、見直すと雪菜の影響なのか古河渚が愛おしい。なんか感性変わったな俺。しかし、Clannadはアフターストーリーがこれまた涙泥棒で、身体中の水分を全て吸われてしまう。特に俺は朋也と父親のエピソードが好きすぎて、いつも号泣してしまう。もちろん今回も爆泣き。畜生、もってけや‼

それにしても、結婚・出産までやっちゃうと現実世界の自分の人生までやり終えたような気分になるな。ゲームもアニメも別に俺の人生じゃないのに、長い期間見ていると自分の人生に投影していて、終わった瞬間、自分も終わった気がする。ここまでリアルに時間をかけて、細かく長くやると他人事じゃない。リアルの世界では1週間そこらなのに、もう一通り人生やり終えたような…ヤバいなこれ。病気じゃね?現実と二次元がごちゃ混ぜになってるぜ。もう自分の人生が置いてけぼり食らってる。

そういえば駿河屋で注文した「WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK~setsuna~」が1週間経ってようやく届いた。あまりに届かない恋…じゃなくて届かないもんだから、冬終わっちまうんじゃないかと思った。そんで、早速車で聞いてみたんだけど、眠くなるなぁコレ。そろそろWHITE ALBUM2に飽き飽きの嫁が、『いい加減、いつまで雪菜雪菜言ってんだ』と言いかねないので、車で出かけた時の帰り、嫁が眠ってる時にでもこっそり流そうと思ったが、疲れてる状態でこれ聞いてたら事故るかもしれない…。内容は決して悪くはないんだけど、やっぱりお馴染みの曲ばっかり聞いちゃうなぁ。雪菜ファン名乗れねぇな。むしろ米澤円さんのアルバム買おうか悩んでる。雪菜が歌ってると思いながら聞く。