天より下にありし者 交通誘導員 112日目 JKがいっぱいいて目のやり場に困る 

3日目の高校警備。校庭を作る工事のダンプ出し。この日はダンプ4台が土を運んで降ろしてを4回繰り返す。4台×4回(搬入)×4回(搬出)だから64回旗振ればいいのか。極寒の中、突っ立つが凄い遅い。1度出ていってから戻って来るのに2時間くらいかかっている。今日だけで4往復も出来るのか?

待っている間の2時間は途方もない。一般車両がゼロの場所なので何も通らない完全に通行止め状態。歩行者も1日で1、2人しか歩いてない。出入り口も汚れていないので掃除する必要もない。飛び石したら危なそうな石を探すが特にない。ウロウロし、しゃがみ込み、時々座るが誰も来ない。住宅街でも街中でもない山の中なので何の音もしない。無音の中でカラスや野良猫の動きを目で追う。

突っ立ってると目の前からショートパンツのJKがいっぱいやってくる。太ももとふくらはぎを露わにした部活女子がこっちに向かってくる。そして、前回の男子高校生同様に挨拶の嵐。目のやり場に困る。どこを見ればいいんだ。変に逸らすのもおかしいが、凝視するのも変だ。ただただ通り過ぎるのを待ち。なんとか通過させた。怖い怖い。あの警備員がエロい目でこっち見てるなんて噂されたら困りますからな。

お昼を過ぎても3回目のダンプは全然来ず、結局15時になってしまった。あまりにも来るのが遅いので4回の予定が急遽3回になり終了。いつもより早く帰ることが出来た。久し振りに全く手応えがない日だった。でも、これが本来普通なんだよな。

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