ナンセンス

漫画

大葬儀/駕籠真太郎

『駅前花嫁』に感化された俺は、次に気になっていた『大葬儀』も購入。こちらも圧倒的に気になる表紙に惹かれた。タイトルと表紙では、全く内容が分からない。とにかく中身が気になる。店内で破きたい気持ちを懸命にこらえつつ購入して帰宅。カバー...
漫画

駅前花嫁/駕籠真太郎

俺が中学生の時代。今から17年前とかそんくらいの頃、ネット環境もさほどなく、欲しい物も遠出しないと買えなかった。当時は仙台駅周辺のアニメイトやイービーンズが、俺や友人たちの憩いの場であり、わざわざバスと地下鉄、もしくは自転車でわざわざ向か...
映画

映画鑑賞71 26世紀青年

日本では劇場公開されなかった…と言うかされるわけもないブラックコメディ超バカ映画『26世紀青年』である。尋常ではないバカバカしさが約1時間半も続く。最初から最後までとことん徹底的にくだらないが、なぜか何度も見たくなってしまう意味不...
書籍

赤色エレジー/林静一

全てのコマがシュールでナンセンス。とても繊細な絵が美しい。どのコマもTシャツにしたい、額縁に入れて飾りたい、じっと眺めていたい。そんな美しい絵が並ぶ『赤色エレジー』は、1970年1月から1971年1月までガロで掲載されていた。49...
アニメ

amazonプライムでちびまる子ちゃんが見れるので2週間で115話まで鑑賞する日々①やっぱり過去のちびまる子ちゃんが良い/共感性羞恥を感じる

amazonプライムでサザエさんを見れることを知った俺は、50話を一気に鑑賞した。朝夕夜、現場へ行く時、現場の休憩、昼休み、現場から帰る時、飯を食べる時…隙さえあれば、数秒でも時間があればサザエさんを見ていた。サザエさんは30分で3本見れ...
書籍

夢の島で逢いましょう/山野一

人間として生まれて、生活して、死ぬまでの間、色々なルールを守っていないと罰せられる。モノを盗むな、人を殺すな、強姦をするな…。それは、世界の秩序を守る為、人間と言う生物が絶滅しない為に必要となっている常識。これに反する者は非常識な人間だ...
小説

わが夢の女 ボンテンペルリ短篇集/マッシモ ボンテンペルリ

イタリアの作家ボンテンペルリの短編集。読みやすい短編なので好きな時に読める。星新一や筒井康隆先生の作品が好きであれば絶対に面白いはずだ。帯には「ナンセンス、アブノーマル・グロテスク。奇妙キテレツ痛快な短篇集。」とあるがまさにその通り...
映画

映画鑑賞19 El Topo

【ストーリー】 黒装束の流浪のガンマン、エル・トポは、幼い息子を連れ砂漠を行く。行き着いた村は、山賊の襲撃による大虐殺の後で、あたり一面、血の海だった。エル・トポは、修道院に陣取る大佐らを倒すが、大佐の女に心奪われ、息子を残し、最強のガン...
映画

映画鑑賞7 アンダルシアの犬

シュルレアリスムの傑作と評される、実験的ショート・フィルム「アンダルシアの犬」である。何度見ても意味不明、何もかもがよくわからない謎多き作品だ。日本で言えば「ねじ式」のような超有名なサブカル映画で、視聴者一人一人が様々な見解を持って...
映画

映画鑑賞4 ピンク・フラミンゴ

この世界には、数えきれないほど多くの映画が存在する。TSUTAYAやゲオに行っても探すのがうんざりするくらいDVDが陳列されており、なかには一生見ないであろう映画も大量にある。借りた映画が面白いかどうかは借りてみないと何とも言えない。映画マ...
書籍

寺山修司のラブレター/寺山修司 九条今日子

サブカル界の鬼才にて神。我らが寺山修司氏が、妻である九条今日子嬢に宛てたラブレターをまとめた本である。寺山修司と言えば言わずと知れた日本のシュールレアリスム先駆者である。そんな寺山修司氏であるから、さぞおどろおどろしいエログロナンセ...