わが夢の女 ボンテンペルリ短篇集/マッシモ ボンテンペルリ
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イタリアの作家ボンテンペルリの短編集。読みやすい短編なので好きな時に読める。星新一や筒井康隆先生の作品が好きであれば絶対に面白いはずだ。帯には「ナンセンス、アブノーマル・グロテスク。奇妙キテレツ痛快な短篇集。」とあるがまさにその通り。オチが意味不明な作品からモヤモヤが残る結末が印象的な作品まで様々で、どう感想を述べるべきなのか悩んでしまう。作者がどんな脳みそを持って創作したのかを考えるだけで面白い。シュールで読者の度肝を抜く飛びぬけた才能を持っていることは確かだ。未だかつて味わったことのない何とも言えない作品ばかり。普通の小説に飽きた人にオススメしたい。後味があんまりよくないが個人的には「信じやすい心の少女」が一番好き。

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💓見逃せない蒸発俺日記💓
2018年5月3日 書きたいことを吐き捨てるようにキーボードで打ち込み、イライラすることを打ち込んで、思い出してはさらに打ち込む。段々と言いたいこと、イライラモヤモヤしていることを打ち尽くしてくると少しずつ心や頭の中でパンパンになっている不安や苛立ちや疲れが浄化されていく。
俺の思考
2018年5月3日 書きたいことを吐き捨てるようにキーボードで打ち込み、イライラすることを打ち込んで、思い出してはさらに打ち込む。段々と言いたいこと、イライラモヤモヤしていることを打ち尽くしてくると少しずつ心や頭の中でパンパンになっている不安や苛立ちや疲れが浄化されていく。
ろくなことがない。実家で嫁と家族と中華を食べに行ったり、4月の支払いが何とか間に合ったり、そこそこ良い事はあったのだが、なんだか爽快感がない...