水木しげる

アニメ

第5期のねこ娘か鬼太郎夜話の寝子さん、落ちてないかなぁ…

ゲゲゲの鬼太郎の熱狂的なにわかファンである俺だが、一番新しいねこ娘に関してはいささかやり過ぎでなのではないかと思っている。 こんな事になっているww/(^o^)\ナンテコッタイ完全にヲタク寄せのスタイルと表情‼これは...
日記

ゲゲゲのふぁんしょん

物凄く悩んだ。水木しげるの出世作はもちろん「ゲゲゲの鬼太郎」なわけだが、知らない人には「カッパの三平」に出てくるタヌキの可愛さを知って欲しい。最初は意地悪で嫌味なタヌキなんだが、実は人情溢れる優しいタヌキなのだ。ネタバレしてしまう...
漫画

無能の人・日の戯れ/つげ義春

突き付けられる現実。今の俺は、この作品集の主人公達と同じ。弱り切っている負け犬だ。将来の見通しが立たず、どれもうまくいかない。どうすればいいのか分からない。逃げ道を模索しても見いだせない。つげ義春の作品は、読んでいる時の自分によって...
日記

あーあの時あーしとけばいいのにぃ(´;ω;`)めだまの絶対オススメ後味の悪いトラウマ作品集♡

日本にも色々と後味の悪い作品は存在する。自分が過去に経験しているようなトラウマが、より近ければ近いほど後味の悪さが自分の記憶と重なり合い、より嫌な気分になったりする。以前もブログで話したが、世にも奇妙な物語で「ネカマな男」っ...
書籍

河童の三平/水木しげる

水木しげる先生の作品と言えば「ゲゲゲの鬼太郎」が代表作。正義のヒーロー鬼太郎が悪い妖怪を次々やっつけていく痛快妖怪アクション漫画である。ゲゲゲの鬼太郎に次ぐ有名作品と言えば「悪魔くん」「河童の三平」だ。今回紹介する「河童の三平」はゲ...
日記

実家にある私物を片付ける④

とにかく水銀燈が可愛い時代があった。ローゼンメイデンは軽く(1巻の数ページ)しか読んでいないので全く内容は分かっていない。麻生元総理が読んでいたり、ドリヤス工場が水木しげるタッチで描いたりしており、世間的な人気が物凄いことは知ってい...
書籍

色々と図書館で借りてみた

①ちゃんと食えば、幸せになる―水木三兄弟の日々是元気 借りた本の中では一番満足してるかも。ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの水木しげるを次男とした水木三兄弟に「食」についてインタビューした本。深夜食堂みたいに、話だけで何か食べたくなってくる。...
映画

映画鑑賞2 ねじ式

サブカル界伝説の作品に「ねじ式」というカルト映画がある。そもそもは、つげ義春のシュールな漫画が原作となっている。日本のサブカルチャー文化は、この作品から生まれたといっても過言ではない。中学の頃の話になるが、俺が中学の頃は無気力でヤル気がなく...
小説

「百鬼夜行 陰」京極夏彦 

京極夏彦先生の作品を読むのはお恥ずかしながら初めてです。俺は、小学生時代から熱狂的な水木しげる信者だった。古本屋を巡っては、妖怪関連の漫画や妖怪図鑑を買いあさり、何回も何回も読みつくした。今考えると、妖怪図鑑だけじゃなかった。図鑑や...
書籍

あなたの中の異常心理/岡田尊司

精神科医で医学博士の岡田先生の「異常心理」について書かれた心理学の本である。過去の偉人たちが、実は異常心理の人間だったということが詳しく書かれている。タイトルが気になったので購入したが、異常心理の偉人たちの名前をあげればサブカル好き...