2020年11月1日 フォロワーの数や金があるかないかでしか人の価値を感じられないのは虚しい
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嫁の弟が遊びにやってきた。大して歓迎もできなかったが、美味いもんは食べさせたからまあ良いでしょう。陣内智則のYOUTUBEにハマっているらしく、嫁と3人で笑った。懐かしい。

ファイナルソードというswitchのゲームを教えてもらう。HUP Gamesから発売されたNintendo Switch用ソフトなのだが、BGMがゼルダの伝説のパクリだったり、日本語がおかしかったり、操作性に問題があるなどしてクソゲー扱いされている。陣内がプレイしている動画を見ていて、大いに笑ったが、ゲーム制作や小説を執筆しているクリエイターの立場で見るとなかなか笑えない部分もある。

ここでは公表していないが、俺もゲームや小説を作って小銭を稼いでいる。そういう話をするとまず聞かれるのが「儲かるの?」という部分だが、これは非常に悲しい質問だ。現代の世の中は超絶糞で、フォロワーの数や金があるかないかでしか人の価値を感じられない。これは虚しい。

儲からなければゴミなのか?
人気がなければやる意味がないのか?

子供の頃はみんな何事も楽しくやっていたはずだ。漫画を書いたり、文章を書いたり、ゲームを作ったり、でもいつしか稼ぐため、人気者になるため、いいねをもらうために必死になるようになった。楽しさを忘れている。人の評価や売上を意識すると好きなことも心から楽しめなくなる。なんでわざわざ競争しなきゃならないんだろうか。そんなに金があってどうすんだ?キリがないじゃん?いい加減ネットの洗脳から目を覚ませ!!騙されてるぞ!!

ご近所さんがバーベキューをしていた。楽しそうなので挨拶したらカツオを分けてもらった。物欲しそうに見えたんかな。恥ずかしい(;^ω^)

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