青空文庫2 「日記帳」江戸川乱歩
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江戸川乱歩の作品は奇妙な物語が多い。不気味で、謎めいていて、人を虜にする魔力を感じる。始まりから最後の最後まで予測がつかない。全員が怪しく何もかも信用ならない。それでいて昼ドラのような人間関係がドロドロした作品もある。日記帳は、推理&昼ドラ。後味の悪い小説として評価が高い。後味の悪い小説は色々とあるが、日記帳に関しては、小説の最後2行が全てと言っても良い。してやられたと感じる。後味は確かに悪いのだが、不思議と気分が悪くならない。これが不思議でならない。


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💓見逃せない蒸発俺日記💓
2018年5月3日 書きたいことを吐き捨てるようにキーボードで打ち込み、イライラすることを打ち込んで、思い出してはさらに打ち込む。段々と言いたいこと、イライラモヤモヤしていることを打ち尽くしてくると少しずつ心や頭の中でパンパンになっている不安や苛立ちや疲れが浄化されていく。
俺の思考
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