25年間引きこもった息子をYOUTUBEで鑑賞
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何を見ていて出てきたのか分からないが、YOUTUBEを見ているとオススメで「25年間引きこもった息子」という動画が出てきて1時間半全部見てしまう。かなり昔の映像のようで、2002年くらいに放送されたもののようだ。内容は、13歳くらいの頃から約25年間家から出ることもなく引きこもり続けた男性を追ったドキュメンタリーになっている。感動するわけでも面白いわけでもない。しかし、不思議と先が気になって見続けた。父親の顔は20年くらい見ていないというのは衝撃だった。それだけ長い期間会わないと、溝は埋まらなくなるらしい。父親が激怒するわけでも諦めた感じでもないのが不思議だった。仲が悪い感じもなく、鰻を買っていったりしていた。それでも、台所に鰻を置いて、父親の姿がなくなってから息子が食べるというのはやっぱり異常だった。

幼少期の8ミリフィルムを見ると、普通の子供よりも元気な様子に驚いた。女の子とバドミントンをして、元気に走り回っている。引きこもりではあるが、会うごとに仲良くなって心を開き始める姿を見ていると、人前でしゃべることも抵抗がないようだし、手先も器用だし、時々笑顔も見せたりする。それでも心に抱えた闇が彼を束縛しているのかもしれない。松崎ナオってアーティストの熱狂的な信者で、調べたら椎名林檎の唄ひ手冥利のアルバムで歌ってる人だった。2002年で38歳なら今生きていれば52歳くらいになるのか、どうしてるのやら…。

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