脳を腐らせるテレビ×何でもかんでも売り飛ばせ畜生(^_-)-☆

img_20161203_002116脳が腐るといえばテレビだ。小さい頃から毒されている俺は、飯を食べる時は勿論、常にテレビが付いている状態だった。他の家庭もそうだろうが、BSやCSなどの放送が主流じゃなかった頃は、地デジで糞みたいな番組を眠くなるまで眺めていた。今考えるとサブリミナル効果で、テレビを毎日見るように脳みそに刷り込まれていたんじゃないかと思う。それくらいテレビにぞっこんだった。世にも奇妙な物語で、「サブリミナル」っていう作品がある。すげー昔の作品で、Take2の東と森本レオが主人公だった。あらすじは、65歳以上の老人の自殺が相次いで発生し、刑事の二人が事件を追うストーリー。テレビでは、セクシーな南米風の美女が明るい曲調でサンバを踊って、一頻り踊ったら女性がガムを噛んで、明るく「パラダイス・ガ・ム!!」というCMを死ぬほどやっている。そのCMを解析すると「バイバイ65 65才以上の者は自ら死を選べ」というコマが入っていて、それを見た老人が洗脳されて自殺したという話だった。YOUTUBEで見れるので、気になった方はどうぞ(^^♪

まぁ、実際にそんな事はありえないと思うけど、テレビが不必要なクソッタレってことは間違いないだろう。俺は、坂上忍さんがとても嫌いなんだけど、昼時にテレビを付けると出てくる。「うっわ、また出てるよ」とチャンネルを変える。しかし、坂上忍さんがテレビに出る人なので、テレビを付ければ出てくるに決まっている。そんなに、坂上忍さんに会いたくないのであれば見なければいいのだ。自分から会いに行ってる癖に文句を言うのは失礼な話だ。自宅で仕事をしていると、テレビを付けると永遠に見ている事になる。だが、テレビでやっている内容はほとんど同じだ。ニュースも朝から晩までやっているけど、何も変わっていない。「なんでこうなったんでしょう」「振り返ってみましょう」とか答えの出ない議論を、くだらないネットの情報を元にだらだら何時間もやってる。こりゃあ見る価値ない。本当に社会的にでかいニュースなら速報でスマホにニュースとして届くし、直接自分に関係があるニュースなんかほとんどない。自殺、戦争、いじめ、虐待、窃盗、事故とかも映像を交えてニュースでやるけど気分が滅入るので見たくない。

だからと言って壊すわけにも売るわけにもいかない。テレビの後ろは、文鳥のウンコ場になって汚れているし、嫁と暮らすときにヨドバシで買った想いれ…は別にないな。俺は、金になるものはなんでも売り飛ばす人間なので、物に対しての愛着があんまりない。実の親でさえも「お前にあげると何でも売り飛ばす」と言われるほどで、実家に帰っても売れる物はないかと家を漁る意地汚さだ。両津勘吉的な生き方に近い。しかし、売り飛ばすものに関しては敬意を払うようにしている。物は使っていると売れると俺は思っている。しまい込まれている服は、自分の価値を消極的にとらえてしまい売れない。だが、俺が着まくっている服達は売れる。服自身に「自分は価値があるんだ」と思わせることにより、服は違う持ち主のところへ旅立っていくのだ。なので、俺は出来るだけ物と面白おかしく暮らしている。たまにものすごく似合っていないファンキーなファッションをしている時もあるが、それも服と仲良くなるためだ。すごく前、実家無職の頃に、新聞で顔の周りにキーボードやマウスをぶら下げている人の記事が掲載されていた。何をしている人なのかは忘れたが、顔にまとわりつけることで、パソコンの気持ちがわかる気がするとか言ってたと思う。あの感覚がわからなくもない…。