実家にある私物を片付ける⑥ 上戸彩×銀杏Boyz×あふりらんぽ

ライブのチケットが大量に出てきた。どれもこれも懐かしい‼人生初のライブは上戸彩だった。アルバムを出した時のツアーで曲なんか1曲も知らなかったが、上戸彩見たさで行った。たいして仲良くもないクラスメイトの男と見に行く。当時、上戸彩がCMをやっていた爽のアイスクリームがライブ開始前に配られ、全く知らない客の席に零したw今から14年前…現在31歳らしいのでライブを見た頃は18歳。時間の流れ怖い。上戸彩のナンバー入りの限定ネックレス購入して、何年後かに高値で売れたっけ。

2005年9月に銀杏boyzと音速ライン、11月にマキシマムザホルモン見てる。ゆらゆら帝国も見に行った記憶があるんだけどチケットないな。銀杏Boyzというか峯田を見に行ったって感じだった。客に唾吐いてて面白かった。それでいてMCは訛ってる。初めて銀杏Boyzを知ったのは、ロフトに入っていたHMV。店舗入り口に銀杏Boyzの特設コーナーが設けられていた。高校の頃で、友人の付き添いで来ていただけだった。帰り際、ちょっと視聴した「日本人」「SKOOL KILL」に衝撃を受け、その場でなけなしの金を払って「DOOR」「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」を購入。

それからは毎日爆音で銀杏Boyzを聞く日々が続いた。「あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す」のリズムが、俺の大好きなパンクバンドあぶらだこの「エルサレムの屈辱」とまんま同じで興奮した。買った当初は、両アルバム前半のパンク曲ばっかり聞いていた。後半はバラードだったり大人しい曲ばかりで飛ばしていたが、パンク系の曲に飽きた時、ふと聞いたㇻ…これもいい…完全に外れなしの銀杏Boyz。峯田は、思春期の馬鹿で屑でどうしようもないゴミどもに愛と勇気を語ってくれた。今聞いても全然色あせない。その後、嫁の友人の旦那さんがこのライブに行っていたことが判明した。ちなみに旦那さんは遠藤ミチロウが大好き。最高です!!

あふりらんぽも凄かった。最近復活したらしいが、かなり興奮した。ほかの対バンしたバンドは全く覚えていない。とにかくレベルが違う。この頃は、オシリペンペンズ、あふりらんぽ、ズイノシン等の関西ゼロ世代が大好きだった。あふりらんぽのアルバム(URUSA IN JAPAN)はライブ前に既に購入済みで、予習もばっちりだった。民族音楽+民族衣装にど派手な儀式のようなメイクを施し、大暴れしていた。ライブの最後にドラムのピカチュウ(PIKA)が、スティックを客にブン投げた。俺と友人はそれを拾い、それぞれ1本ずつ分け、実家に飾った。今もあるだろうか…。ちなみに青森にオシリペンペンズが来ると聞き、行こうとしたがオシリペンペンズが急遽これなくなり、巨人ゆえにデカイが代わりに来るとなり止めたw当然だが、こんな音楽をずっと聞いている人間がMステや地上波の音楽番組を楽しめるわけがない。