バカが無理してもしょうがない 人間は奴隷として使われて死ぬか、孤独に死んでいくかしかない

集中力がなくてオナニーばっかしててパンクやハードコアが好きで勉強をしないで毎日適当にヘラヘラ暮らしていたらこんな感じになってしまった。しかし、別に親に虐待されたとか実家が貧乏だとか不幸だったり病気だったりという非現実的な何かがあったわけではない。裕福で欲しいものが手に入り好きなようにさせていただいた挙句この様なので全責任は自分にある。食べてたものが悪いのか、見てた映画、読んでた本、好きな音楽、恐らく全部が悪い。全てが悪影響だったに違いない。だが、俺は非常に幸せだった。愉快痛快だ。ひたすらに自由を求めて田舎で暮らしている。社会では生きられない、無理だ。

苫米地英人の本でによると、人間は奴隷として使われて死ぬか、孤独に死んでいくかの2種類しかないという。俺は後者を選んだ。友達とかも最低限で自分が気持ちのいい人間としか付き合わない。沢山いても気を使うし、どうせ無理をしなくちゃいけない。そんな面倒な付き合いをするくらいなら孤独に暮らした方がいい。面白くない話を聞かされて、ただの愚痴なのかアドバイスが欲しいのかもわからないかまってちゃんの相手をした上に飲み代に食べ物代を会費として支払って、会社で会うだけでも吐き気がするのに会社を出ても何やかんやするのはバカらしい、糞だ、犬畜生のド三品チンカス野郎だ。

頭のいい人間ほどそんな暮らしをしているのが意味不明だ。俺なんかより遥かに頭がいいのに何でそんな暮らしをしてるんだろう。やっぱり勉強と現実は違うみたいだ。メディアに毒された架空の生活を無理して実現するのは止めた方がいい。でっかい庭付き一戸建てに立派な車乗り回して、バカみたいにデカい犬を飼って、自分そっくりのしみったれなガキとキャッチボールして夜はバーベキュー。この常識の受け売りは勘弁してほしい。今時の若者はそんな余裕もゆとりもない。バブル世代でぬくぬくとんとん拍子のお前らとは違うんだよ。何でもあるし何にも売れねーし誰も何も欲しがらない。金をためて家に籠って、パソコンやゲームと毎日過ごす。みんなでシャンシャン♪

ブッダを読んでいると悟ったような気分になる。世の中のいろんなことが非常にくだらなく悲しく思えてくる。ブッダを読んだから急にそう思ったわけではないが、読むことで確信することが出来た。ブッダの世界で起きていることは現実世界でも平然と起きている。ごく一部の人間だけが良い思いをして、残りはゴミのような暮らしを強いられている。

ブッダの世界に出てくる権力者や時の指導者は、今で言う政治家とか官僚とかの権力者や会社社長や個人事務所の代表や自営業者やリーダー的な人たちだと思う。彼らは、権力で自分の地位を守ることしか考えておらず、人の事を思いやらない。自分勝手で欲望のままに生きている。出てくる権力者は最終的には権力や力を奪われ、自分以上に強い権力者や虐げてきた下級の人間に殺されたり、監禁され、孤独な最期を迎える。力の無い者は言うまでもなく強者に操られ、いいように使われ死んでいく。ブッダの世界は、現在の人類の縮図だ。