クリスマスと年末年始にオススメのクソッタレアニメ作品紹介

冬休みってことなのか分からないが俺のつまらない日記を読んでいただき感謝申し上げます。なんだかんだでもう12月も終わりで、12月が終われば2018年になって1月になって11か月後にはまた12月が来て、WHITE ALBUM2やって嫌な想いすんのか。嫌だと思うならやるな?やるんだよ。何度でも助けるんだよ雪菜を。もう現実との区別がつかないくらいにハマっちゃうんだよ。ってそんな事は良いんだよ。

どうせテレビでは糞面白くもない番組が山盛りなんだろ?毎日同じアーティストの同じ曲をエンドレスでやってんだろ?もうやめようぜ。もっと楽しいの見ようぜ。というわけで独断と偏見で選んだ傑作作品を紹介する。無駄に時間があるからこそ見て欲しい。「WHITE ALBUM2」の素晴らしさは、このブログで死ぬほど説明したので割愛する。あとクラナドもいいだろ。

1、あいまいみー

冬休みだ!年末年始だ!と大騒ぎしても、くだらない同窓会や飲み会、死にぞこないへのお礼参り等の糞寒いイベントは盛りだくさんのはずだ。そんな忙しい貴方にオススメするのが「あいまいみー」である。ちょぼらうにょぽみ先生の描くクレージーでキテレツなブラックユーモア&ナンセンスな内容は他の髄を許さない。5分くらいで終わるのでストレスフリーでガンガン見れる。1期全部見てもたったの30分。内容はほぼなし。頭のいかれた女子高生たちのいかれた日常を追う。最高にキ●ガイなエンターテイメントだぜ。かービビって失禁してぇ‼

2、ひぐらしのなく頃に

逆に永久に暇でバカみたいに時間があって友達がない方には「ひぐらしのなく頃に」を全話ぶっとうしで見て欲しい。時間がなければ見れない。愛がなければ見えない。一時期社会現象になって子供が殺人事件を起こしたほど衝撃を与えた超問題作。しかし、完璧に作り上げられたストーリーと伏線回収は神がかっている。俺が日本で一番凄いアニメを選ぶなら、間違いなく「ひぐらしのなく頃に」を選ぶだろう。それくらい面白い。社会問題、グロテスクな展開、目を背けたくなるような残酷拷問展開。全体的に過激なトラウマ物語だが、全てにちゃんと理由がある。分からないまま進行するストーリーが、最後に一つに繋がった瞬間、感動。竜騎士07は神。声優も圧倒的に豪華。ちなみに俺はレナ押し。ヒロインっぽいヒロインが好きになったのは雪菜の影響だ。俺の親父も「ひぐらしのなく頃に」は絶賛しており、しばらくは口癖が「にぱー」だった。

3、ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

パンツが乱れ、服が飛び散り、どいつもこいつもチヤホヤしてくれる。パソコン上がりの最高アニメ。馬上槍試合の一騎討ち「ジョスト」っていう変なスポーツをする美しき少女たちの物語だが、ハッキリ言って「ジョスト」なんかどうでもいい。このスポーツが主体だけど、マジで要らない。毎回愉快なラッキースケベがたっぷりで、下ネタが地上波で許されるスレスレの展開がたまらない。後半はやることがなくなってジョストそっちのけのお泊りやギャグばかり。ほとんど遊び。「WHITE ALBUM2」のヒロイン2人の声優も参加している。スィーリア先輩大好きな龍造寺茜の声が生天目仁美(冬馬かずさ)、実況の東雲さんが米澤円(小木曽雪菜)。一番のオススメは「第7話 風車の下で」。ジョストは全く関係ないが、風車から出られなくなったスィーリア先輩と龍造寺茜が全裸でなんとかしようと悪戦苦闘する姿が面白い。風車の周囲で写生大会が始まった時は、スィーリア先輩と龍造寺茜が「シャセイ」を連発する。まるで平本アキラの漫画みたいだ。