実家からもらった本を色々と読んでみる

★すみっコぐらし ここがおちつくんです

妹が好きだと言うので以前ぬいぐるみを実家に送った。可愛い事は勿論だが、ソファーの中に入り込んで100円を見つけるなど「あるある」も披露。すみっコのネタなんかそんなにねーだろと思っていたが、様々な角度で表現をする。数えきれないすみっコネタが炸裂し、その愛くるしさに心を打たれる。とくに面白いことをするわけでも、大きな事件が起きるわけでもないが、なんでもない日常的なほのぼのとした小ネタがいちいち面白い。時々シュールなネタやちょっと残酷なネタをサラッとやるところも良い。ざっそう君、えびふらいのしっぽ君が好き。

★ぼのコレ①

「ぼのぼの」の傑作選。「ぼのぼの」は、10年くらい前に読んだのが最後だと思う。今読んでも深い。絵からは、のんき者のラッコが他の動物と一緒にのんびりした日々を、ゆっくりした時間の中で過ごす。その通りである。しかし、「ぼのぼの」は非常に哲学的な漫画である。物語の大半は、主人公ぼのぼのが、毎回ふと思った疑問を自問自答し、仲間と考え、大人に聞き、最終的に自分なりの回答を出して終わる。疑問は単純な物から、難解な物まで様々だが、どれも的確な答えが無い物が多い。例えば、「歩くのはなぜ楽しいのか?」。ぼのぼのに登場するキャラクターは、個性的な動物達が多く、ぼのぼのの質問への回答も異なっている。気が短いアライグマ君のお父さんは「そもそも歩くのは楽しくないんじゃないか?」とぼのぼのの疑問自体が疑問だったりする。小さい子供に読ませれば、考える力が身に着くような気がする。

★クルマ運転術 おさらいマニュアル

母親がペーパードライバーだったので購入した本。俺は毎日運転している人間ではあるが、わからない内容がいろいろとあった。監修は、株式会社ペーパードライバースクールとなっている。書店で販売されている車の本は、本当に超簡単な車の運転方法か、超専門的な車の本しかない。本書では、半分が教習所での内容を簡潔に図解付きで解説したもので、もう半分は教習所で正式には教えてくれない実践的な内容を解説している。例えば「車のメンテナンス方法」「ガソリンの種類」「ガソリンスタンドの利用方法」「カーナビの設置方法」など。教習所でもちゃんと教えておけよと思う内容まできちんと説明してくれる。ペーパードライバーの人はこの1冊があれば1人でも運転できるはず。

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