ねじ式

日記

図書館で本を貰う①

とある町内の図書館で「本を差し上げますので貰いに来ませんか」という情報をチラシで見て車を飛ばしてきた。土日2日間の午前、午後に行われた小さな行事は、駐車場も狭く、こんな場所で本当にやるのかと疑った。しかし、駐車場は満車。あんまり期待...
映画

映画鑑賞13 けものがれ、俺らの猿と

俺の人生が滅茶苦茶に破壊されたのは全てこの映画のせいだ。中学生時代、こんな不条理な映画に出会ったばっかりに…。当時の俺が生きられたのは、シュール映画とギャラクシーエンジェルのお陰である。これが無ければ今の俺は存在しない。どうして、この映画を...
映画

映画鑑賞7 アンダルシアの犬

シュルレアリスムの傑作と評される、実験的ショート・フィルム「アンダルシアの犬」である。何度見ても意味不明、何もかもがよくわからない謎多き作品だ。日本で言えば「ねじ式」のような超有名なサブカル映画で、視聴者一人一人が様々な見解を持って...
映画

映画鑑賞2 ねじ式

サブカル界伝説の作品に「ねじ式」というカルト映画がある。そもそもは、つげ義春のシュールな漫画が原作となっている。日本のサブカルチャー文化は、この作品から生まれたといっても過言ではない。中学の頃の話になるが、俺が中学の頃は無気力でヤル気がなく...
日記

遠洋マグロ漁が最盛期を迎えていた頃は「唐桑御殿」と呼ばれる広壮な入母屋作りの家屋が競うように建てられた

先週、地元に帰り、友人から「ねじ式」その他もろもろを借りた。友人の名前は仮にSとする。俺と中学時代からの悪友で同級生、Sだが属性はMである。そんなSが、弟君に引き続き我らが田舎へやってきた。早朝6時に出発し9時に到着した。とある大型ショッピ...
日記

沈む船に喜んで飛び乗る感じ

ほぼ壊滅状態になっているくらい連絡をしていなかった友人と久しぶりに再会する。いきさつは色々とあり、説明するのも面倒なので省略する。親に顔を見せる為に毎月家に帰っている。今回はそのついでに友人と再会し、ラーメンを食べに行こうというわけだ。友人...
漫画

実験電車/蛭子能収

テレビで蛭子さんが出ているのを最近よく見かける。タレントとしてあのイカれた…いや、イカした漫画家が普通に出ているのが非常に驚きだ。温和で優しそうな蛭子さんだが、根っからのギャンブラーで狂った漫画を世に産み出し続ける怪人である。 ...