親がやってきたにゃん(=^・^=)

日記

気色悪いスイカ食パンをもらったぜ。『スイカの味がしました』なんて糞しょうもないことは一切言わない。味は食パンだ。チンしたからカリカリの食パンだ。それだけだ、食パンだよ。黒いのは種じゃないよ、もちろんチョコだよ。チョコの食パンだね。チョコの粒が入った食パンだね。

こんなネタみたいな食パンを俺や嫁が買うわけがない。じゃあ、なんでこんなものを喰らっているかと言うと親がやって来たからだ。おじさんの娘が結婚することになり、そのお祝い会みたいなのに招待されたらしい。とりあえずまぁご苦労なこったな。俺は常日頃人に対して優しくなく、強烈な文句と激しい罵倒で忌み嫌われてきた。今までがそうで、これからもそうだ。そんなわけなので友人の結婚式に呼ばれたことはなく、数少ない愚かな友人たちが結婚する様子もない。結婚という式は俺には無意味だ。

午前中に親がやって来て、スーパーで買い物、近くのカフェでコーヒーを啜る。終始和やかで軽快なトークをし、親はお祝い会へ行く。俺と嫁と妹は、昼飯を食べに行く。妹曰く、親はメッチャ喧嘩しているらしい。何それ怖ッ‼‼あんなに楽しそうだったのにケンカしてるのかよ。恐ろしいポーカーフェイスだな。あれ?ポーカーフェイスって使い方合ってる?親父のスマホのパーツだか何かを母親が紛失したらしく、親父も母親もご機嫌斜めらしい。なんて面倒くさいんだろうねぇ。嫌ですねぇ。妹はかなり気まずかったと言っていた。

そして、俺の長髪も親父がよく思ってないと言っていたらしい。また、親戚がゴチャゴチャ言っているんだろう。今時見た目で人を判断するなんて遅れてるぜ。髪形自由、ピアスもタトゥーも自由でいいだろ。働く意欲があれば雇いましょ。髪形も服装もしっかりしてる社畜の方が問題起こす確率高そうだわ。これはこれで俺の偏見だけどな‼‼‼結局冷戦状態の親はそのままでお祝い会を終えた後も終始会話はなく、妹を車に乗せて帰って行った。

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