2016-08

映画

映画鑑賞15 魂のアソコ

有名なサブカル系漫画家の山田花子先生原作の漫画を何故か実写化。「嘆きの天使」「花咲ける孤独」という神作が原作となっている。あの危険極まりない残酷漫画をよくもここまで表現できたと感激しました。決して資金があるとは言えない内容の超絶BBB級映画...
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映画鑑賞14 ふしぎの国のアリス Alice in Wonderland

※個人の偏った見解で書かれています。ご注意ください。 ディズニー作品の中でも群を抜いてイカれている長編アニメ。双子の兄弟トゥイードル・ディーとトゥイードル・ダム、作中に出てくる「大工とセイウチの話」は、もともと「鏡の国のアリス」の内容らし...
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映画鑑賞13 けものがれ、俺らの猿と

俺の人生が滅茶苦茶に破壊されたのは全てこの映画のせいだ。中学生時代、こんな不条理な映画に出会ったばっかりに…。当時の俺が生きられたのは、シュール映画とギャラクシーエンジェルのお陰である。これが無ければ今の俺は存在しない。どうして、この映画を...
日記

第26回赤川花火大会「紬~心 染む、しあわせ花火~」

腐った脳味噌で、腐った物を見て、腐った事をしていると目が濁ってくる。「死んだ魚の目」という言葉がある。死んだ魚の目は真っ黒でまだ生きているようだが、死んでいる。俺も人生の大半を死んだ魚の目で過ごしている。怒られた時、失敗した時、良くない事を...
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映画鑑賞12 ソドムの市 

映画は、見る対象がいるからこそ生まれる。監督が知恵を絞り、いかに面白く素晴らしく表現するかを試行錯誤し、沢山の人間が力を合わせて誕生する。「ソドムの市」は、最低最悪な糞映画だと声を大にして言える。こんな糞小説をわざわざ映画化した変態監督が、...
日記

這う

夏野菜の時期がそろそろ終わりを迎える。総合的に見てみると、あまり結果は良くない。損得で見れば、完全に赤字だ。来年も食べれるかどうかわからないが、ブルーベリーあたりは、そもそも木だし、毎年食べれるのだろうか。茄子は、実りそうで実らず、...
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映画鑑賞11 パルプ・フィクション

邦画が一番好きだった時代があった。とにかく日本映画が一番。洋画は、派手に爆発させて、何人も吹き飛ばして殺して、カッコいい台詞を吐き捨てて、血を流してドラッグやってSEXをする。勢いだけで、中身がないペラペラの物語、それがダサくて嫌いだった。...
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映画鑑賞10 小間使の日記

とにかくセクシーなジャンヌ・モロー扮するセレスティーヌが超絶ワガママな変人だらけの家で小間使いとして働く。人間の温もりも無く、お涙一滴も流れない人間ドラマだが、当時の痛烈なブルジョワ批判とファシズムをブニュエル監督が皮肉たっぷりに描いている...
日記

ダメ人間の癖に癒しを欲しがる

ヨーガ2日目。身体が痛い。効いている痛みなのか、やり方を間違っている痛みなのかは定かではないが、とりあえず継続は出来ている。2日で効果が出ないのは当たり前。ここが、ダメ人間のさすがな部分であり、ちょっとやっただけで上手くいっていると...
日記

ヨーガの呼吸法で肉体と精神がなんか凄く良い感じになれるように

友達の家や実家の本棚においてある本がなぜあんなにも面白そうに見えるのか不思議でならない。書店なら絶対に手に取らない本が、なぜか魅力的で読みたくなる。このヨーガの本だって、実家になければ見向きもしないはずだ。相撲観戦から帰宅し、捕まえ...
日記

俺、大相撲仙台場所を見に行く

12日、大相撲仙台場所を見に、父母妹と4人で仙台市体育館へやってきた。実家から1時間くらい車で走り到着。とにかく駐車場が見当たらなくて体育館周辺をウロウロしていた。体育館前に長蛇の列、こんなにも相撲は人気があるのかとカルチャ...
日記

髪を切るのに金など

気味が悪いだろう、俺の髪の毛である。一番安い方法は、100均でヘアカット用のハサミを購入して自分でカッティングする。これに限る。片方が普通のハサミで、もう片方がジグザグになっている物を購入して、自分で切ってみる。鏡も何も見ず、勘だけ...
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映画鑑賞9 イレイザーヘッド

カルト映画の頂点であり、デヴィッドリンチの原点である「イレイザーヘッド」である。製作・監督・脚本・編集・美術・特殊効果の全てをリンチ監督自らが行う。とにかく悪趣味でグロテスク、広大なようで狭く短い、美しいようで醜悪で残酷、何とも言い...
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映画鑑賞8 メトロポリス

SF映画の原点にして頂点と称される「メトロポリス」。人類の記憶と歴史に永遠に残すべきSF映画と言われるSF映画の金字塔。ここまでの褒めちぎる映画がいつの作品かと言うと、今から約90年前。90年前…昭和2年、映画関係者誰も生きてないじゃん!!...
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映画鑑賞7 アンダルシアの犬

シュルレアリスムの傑作と評される、実験的ショート・フィルム「アンダルシアの犬」である。何度見ても意味不明、何もかもがよくわからない謎多き作品だ。日本で言えば「ねじ式」のような超有名なサブカル映画で、視聴者一人一人が様々な見解を持って...
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映画鑑賞6 HK変態仮面

溢れんばかりのB級臭、ジャケットだけで大よそ想像がつくストーリー。急になぜ嫁がレンタルしてきたのか不明だが、まさか見ることになるとは思わなかった。なぜこれが、と実写化が不思議な作品は色々あるが、まさか20年以上前の漫画が今頃になって実写化す...
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映画鑑賞5 未来世紀ブラジル

自分が生まれる前にこんな凄い映画が発表されていたなんて。好きな方には大変申し訳ないが、個人的にはSFはあまり好きじゃない。どうしても独特の世界観が苦手でいつも物足りない感じで終わる。20世紀のどこかの国と言う設定だが、ブラジルではないのか?...
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映画鑑賞4 ピンク・フラミンゴ

この世界には、数えきれないほど多くの映画が存在する。TSUTAYAやゲオに行っても探すのがうんざりするくらいDVDが陳列されており、なかには一生見ないであろう映画も大量にある。借りた映画が面白いかどうかは借りてみないと何とも言えない。映画マ...