2020年3月19日 ニーチェがヤベェ

日記 2020年

最近はガードマン1名で現場入りしている。ようはガードマン俺だけ。それは一向に構わないし、最近ガードマンが多すぎて疲れていた。ほとんど年上で凄く気を使うし、仲良くするために色々と努力をしている。なので、今週は1人で気楽に出来たので、結構疲れがない。全くないというと語弊があるので、いつもより疲れてないといっておこう。

この日は暑くて寒くてクソッタレだった。防寒着を着たり脱いだり、ブレザーだけになったり、下だけ防寒着を着たり、『北風と太陽』のように自然に弄ばれていた。最終的には薄着で挑んだ。もう知るか。花粉が蔓延しており、俺の肉体は破滅の日々を送っている。早く消え失せろ!!そんな最近の俺の流行は、文化人らしく図書館で借りた本を読み漁るという人生謳歌!!ああ美しき日々!!

何でもかんで読むんだけど、最近は借りなそうな本を借りるのに凝っている。というのも俺はいつでもなんでも安定志向なので、確実に面白い・美味しい・楽しいじゃないと嫌なので、いつでも同じ作家、同じラーメン、同じ芸人、同じ映画を見て満足している。しかし、これは非常にもったいない。限りある人生の中で、偏ったものばっかりに酔いしれるのは如何なものだろうか?てな具合で最近は、特別興味がないけど気になる。そんな寸法で本を選んでいる。そして、意外や意外、なかなかに外れがない。さすが図書館にある書籍、どれもこれも面白い。新しい刺激や概念が、俺の人生に彩を与える。そんな中、休憩中に読んだこの本がヤバかった…。

哲学を何となく学びたいと思い、一番バカでもわかりそうなヤツを手に取った。難しい本は漫画で覚えるに限るよねー。哲学の入門書は数あれど、ここまでわかりやすく読みやすい本はないんじゃないだろうか。著者が最初の方で、色々ゴチャゴチャ言ってるんだけど。世の中の入門書って超難しい。バカは置き去りで全然教えてくれない。そんな本がほとんどだ。そんで結局なにがなんだか分からないままオワリ。でも、この本は違う。物凄くわかりやすい。例えが優しく、ゆっくり進み、丁寧な説明が入るので理解しやすい。そして、ニーチェの凄さを見せつけられる。人生(生と死)の考え方、悩みや不安の取り除き方、今までの価値観が変わる。ただ、これは1回見ただけじゃダメかもしれない。まだ、分かってるような分かってないような…そんな感じ。何度か噛み砕いて、自分なりに解釈しないと身に付かないような気がする。マンガじゃないニーチェの本読んでみるか?やっぱ理解できないかなぁ。悩み中。

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