「WHITE ALBUM2 -幸せの向こう側-」を絶賛プレイ中④ 和泉千晶ED

★ネタバレ注意★

通称「おっぱい」。本作のヒロインでもっとも嫌いなキャラ。小春と麻理さんとは異なり、最初から気に食わなかった。大学編が始まった直後に出てくるが、まずグラフィック可愛くない。そして、キャラクターも性格もイライラする。現実にもよくいる『男友達の中に女一人でも気になりません』みたいな感じで、『全然男とか興味ないです』的な感じで現れて、結局は気に入った男を食いつぶす女である。

謎が多いヒロインといった感じで現れたが、どうにも好きになれず、普通の女性キャラ以上に面倒でヤル気にもなれなかった。しかも、そもそもが謎の女性なので真実を知る為のルートもあり、2週やんなきゃいけない。結局、高校時代から主人公に片想いしていた演劇部の女生徒ってオチだったんだけど、学園一の美少女、孤高の美人ピアニスト、可愛くて守ってあげたくなる後輩、頼りになる女上司に比べれば『昔片想いだった巨乳の演劇部員』って肩書きは、一番リアルっぽい感じがしなくもない。自信家で強気なところが一層イライラさせ、どことなく余裕な立ち振る舞いは可愛げを微塵も感じさせない。あまりにも嫌いなのでキーホルダーを買って、メルカリで送料込み300円で売ってしまいたいと思った。

ラブライブ!の凛みたいに「ニャアニャア」言い出すのもムカつく。悪口しか出ないなコイツ。全く魅力を感じないが、なぜか主人公は気に入る。こんな破滅型の女に恋するなんて流石主人公と言わざるを得ない。やはりメインヒロイン二人と比べてしまうとサブヒロインたちは足元にも及ばない。ここでも雪菜は悲劇の最期を遂げる。こんなクソ女に奪われるなんて不憫でならない。軽音楽同好会を真似た演劇を主人公と雪菜に見せつけ、さらに主人公はポンコツクソ千晶に…雪菜(´;ω;`)

雪菜不足でイラついていたのもあるが、千晶ルートは本当にストレスで苦痛だった。もうやりたくない。流石の雪菜も最後は恨み節を呟くほどだった。地獄のようなサブヒロインたちのルートを超え、ようやく雪菜を救いに行くことになった。続く。