天より下にありし者 交通誘導員 43日目 スマホを殺して俺も死ぬ!そんな短編はない!

図書館で読んだ本に影響され、なんとかスマホ中毒を治そうとしている。とりあえずTwitterとFacebookのアプリを削除し、お手軽な仮想空間を排除排除排除。暇さえあれば見ちゃうんだもんなースマホ。そして、このスマホタイムの代わりに読書をする。図書館で借りた「5分で読める! ひと駅ストーリー 夏の記憶 東口編」が丁度良い文章量だったので読んでみる。現場にはいつも早めに着いているので、ラジオ体操が始まる10分くらいの時間で3話くらい読む。

面白い系、感動系、恐怖系と色々な短編がごちゃ混ぜになっている。4~5ページで1話あたり3~5分くらい。最近の作家さんをよく知らないが、どの作家さんも凄く良い。賞を取ってる人ばかりなので面白いのは当たり前かもしれないけど、ストーリーといい、展開といい、最後のどんでん返しといい、とにかく素晴らしい。この短い文章の中でよく読者の心を掴めるな。そして意外とオチが予測できない。どの話もなんとなくラストを想像するんだけど、ほとんど的外れ。昼休みの1時間で6話読破。しかし、頭を使うので脳が疲れてしまった。

現場がまた変わった。場所じゃなくて現場の状況が様変わりしていた。たった数日で重機まみれ。見知らぬ重機で埋め尽くされてるんだなぁ。午前中は重機の出入りが多少あったが、午後はずっと暇。これはこれで辛い。