太陽肛門スパパーン30周年記念ライブに行く予定
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俺は昔からライブがあまり好きじゃなかった。マキシマムザホルモンやゆらゆら帝国、銀杏Boyzを見に行ったりもしたが、基本的には家でCDを聞ければいいと思っていた。好きなバンドがやって来たとしても流れるのは知っている曲ばかりなので、今更聞き尽した曲を改めて聞いても面白みがない。しかし、クラブチッタ川崎で昔行われたマキシマムザホルモンと銀杏Boyzの対バンは、当時両方好きだった俺からしたら神の組み合わせだったが、それでも金銭的に難しく、それほどの熱意もなく断念した。

そんな俺が、31歳になって再びライブに行きたいと心から思ったのは、今回の奇跡と言える対バンが実現したからだ。太陽肛門スパパーンとOnlyLoveHurts。恐らく俺の人生において、この頂上決戦を超えるライブはないと思っている。この情報をネットで見た時、なぜか以上にソワソワしてしまい、部屋の中を無意識のうちにウロウロしてしまったほどだ。様々な方法を考え、なんとか金をかき集め、思いのほか安く行く方法を嫁と見つける。

8月31日に予約した大曲花火大会を見物し、そのまま家に帰宅。数時間の休憩を挟んでバスに乗り込み、仙台駅。そこからバスに乗って東京へ。ライブを見たらすぐさまバスに乗って仙台駅へ行き、そこからバスに乗って帰宅する…。時間は何とかなる。

チケットが届くと高揚感が増す。学生時代に友人に『太陽肛門スパパーンと面影ラッキーホールは凄い。このバンドの対バンがあれば俺は絶対に見に行きたい』と俺は熱く語っていた。これは金を払う価値がある。ここで金を払わなければ一生後悔する。追っかけ続けた太陽肛門スパパーン、舞台いやおうなしにも見に行った OnlyLoveHurts。さぁ、CDを聞いて復習でもしておこうか。9月1日が楽しみ。

太陽肛門スパパーン30周年記念ライブ「xxは、もう、走れませんー2019東京 オリンピック閉会式ー」①出発・到着編

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💓見逃せない蒸発俺日記💓
2018年5月3日 書きたいことを吐き捨てるようにキーボードで打ち込み、イライラすることを打ち込んで、思い出してはさらに打ち込む。段々と言いたいこと、イライラモヤモヤしていることを打ち尽くしてくると少しずつ心や頭の中でパンパンになっている不安や苛立ちや疲れが浄化されていく。
俺の思考
2018年5月3日 書きたいことを吐き捨てるようにキーボードで打ち込み、イライラすることを打ち込んで、思い出してはさらに打ち込む。段々と言いたいこと、イライラモヤモヤしていることを打ち尽くしてくると少しずつ心や頭の中でパンパンになっている不安や苛立ちや疲れが浄化されていく。
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