
イタリアの作家ボンテンペルリの短編集。読みやすい短編なので好きな時に読める。星新一や筒井康隆先生の作品が好きであれば絶対に面白いはずだ。帯には「ナンセンス、アブノーマル・グロテスク。奇妙キテレツ痛快な短篇集。」とあるがまさにその通り。オチが意味不明な作品からモヤモヤが残る結末が印象的な作品まで様々で、どう感想を述べるべきなのか悩んでしまう。作者がどんな脳みそを持って創作したのかを考えるだけで面白い。シュールで読者の度肝を抜く飛びぬけた才能を持っていることは確かだ。未だかつて味わったことのない何とも言えない作品ばかり。普通の小説に飽きた人にオススメしたい。後味があんまりよくないが個人的には「信じやすい心の少女」が一番好き。









![2020年10月22日 車で2時間かけて劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] III. spring songを鑑賞しに行くが、4DXとかいう訳の分かんない席で体調悪くなって開始三分で退場した挙句、実家で親父にキレられた話](https://medama.x0.com/wp-content/uploads/2020/10/movie_taikaneiga_4dx_mx4d.png)









