オレの日記Ⅱ③ 泥団子を壊されて世界の終わりみたいな顔をしている同級生を笑わないのはなかなか困難だと思う

オレの日記Ⅱ 2001.9.29~2002.3.26

2001年10月4日(木)~2001年10月5日(金)

【18年後の俺の説明】

当時は「FLASH」 (既存の音声・ゲーム・画像・動画・アニメーションなどを個人が編集・合成し、再構成したもの )が流行っていて、顔文字や動画や音声を組み合わせたパラパラ漫画のような映像をみんな見て笑っていた。2ちゃんねるが流行っていた頃だと思うが、職人と呼ばれるような人たちがレベルの高いFlashを作っていた。

バドミントン部は、大半が女子だった。男子はヤル気がとにかくなかったので部室を使用しておらず、何回か行ったら女子が好き放題に部室を改造していたので、メチャクチャに荒らしたんだった。ここら辺から何やってもOKみたいな感覚になってきたんだな。荒らした後は、問い詰められもしなかったし、特に問題にもなってなかったと思う。

泥団子事件についてだが、これは非常に面白かった。同級生の野球部3人が、泥団子をツルツルのピカピカにして遊んでいた。よっぽど真剣に本気でやっていたらしく彰浩は超激怒していた。そもそも彰浩は争いごとを好まない大人しい性格の男だったので、本気でブチぎれていたんだと思う。俺達は、関係ないのでその光景をゲラゲラ笑っていた。コンビニでガッカリした彰浩を見て笑いそうになったのを覚えている。可哀想かもしれないが、泥団子を壊されて世界の終わりみたいな顔をしている同級生を笑わないのはなかなか困難だと思う。純太郎を急に追い出すのは日常茶飯事。

世にも奇妙な物語をビデオで録画したけど失敗した様子。今みたいに番組を録画できなかったので、その時間帯を録画するしかなく、急な野球中継の延長で時間がずれ込み、それがそのまま録画されてしまうと言う悲劇がよく起きていた。酒井若菜好きだったなぁ。こんなに可愛い女がいるのかと中学生ながら感動したのを覚えている。パソコンが動かなくなったのは草。

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