天より下にありし者 交通誘導員 242日目 死の季節

ガードマンにとって7月は地獄だ。天候、気温、湿度がメチャクチャで体調を崩しがち。たっぷり睡眠を取り、健康的な食事を取らないと直ぐにバテてしまう。特に夜更かし、深酒とかは最悪で、肌は荒れるし、頭痛は鳴りやまないしマジでクソだ。幸い俺は酒もタバコもギャンブルもまるでやらないので問題ないが、やってる奴はマジで注意。冗談抜きでぶっ倒れる。

基本的に気温と湿度を計算して算出されるWBGT(暑さ指数)を計測する機械を見て危険度を判断するんだけど、この時期はWBGTの高い低いに関わらず水分不足にならないように、常に水を補給し、出来れば塩分も補給するようにした方がいい。ちなみに『喉が渇いた状態』はすでに遅い。とっくに身体が悲鳴を上げている。喉が渇いた状態を作らないように常に水分を巡らせておく必要がある。あと水、お茶がいい。スポーツドリンクは甘すぎるし、しょっちゅう飲んでると糖尿病になりかねない。ポカリスエットやアクエリアスは糖分が高いので毎回飲んでるとマジで太る。

今日は朝っぱらから気温32度でいきなり死亡フラグが立ち、すぐさまOS-1を飲んだ。OS-1は劣化したポカリスエットみたいな味がするが、飲んでおけば熱中症になるリスクが減るので飲んでた方がいい。それから暑い時に『頭が痛い』『ボーっとする』『身体がだるい』この症状が出ると完全に熱中症になっている。水をがぶ飲みするか、休憩するかして、それでもダメなら他のガードマンに言うか元請業者に連絡して休んだ方がいい。最悪、救急車。我慢するとぶっ倒れるので、おススメしない。その方が周囲に迷惑をかける。

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