2020年3月17日 前日豪雨花粉増量喘息炎症半夏瀉心湯半夏厚朴湯

日記 2020年

お天気は大変に良いのだが、如何せん花粉が辛い。しかし、今年は今までとは違ってコロナウイルスじゃない…という喜びから、2連チャン3連チャンのクシャミは間違いなく花粉症特有のモノであり、ああコロナじゃないという喜びが勝る。まあ、とっくにかかってるかもしれないんだけど。

今年の初花粉の日。前日が雨だったこともあり花粉の量は倍。ネットの情報によると花粉は雨の日に発芽しない分、翌日に放出されるらしく、その日は何と花粉増量。増量してよくないものなんてあるんだな。しかも、気温が高く、風も強い。俺のコンタクトレンズは一瞬で使い物にならず、砂ぼこりも舞い散り散々な状態になった。くしゃみ、鼻水、咳、頭痛、鼻づまりで俺はのたうち回る。さいわい、1か月ほど前にもらったアレグラがあったので、その日以降はメガネもかけ、万全の態勢でガードマン家業をやってのけ、花粉で苦しむこともなかった。

そういえばコロナウイルスの影響で喘息みたいになった。喘息の気道は、症状がなく安定しているときでも気道に炎症が起きており、刺激に対して常に過敏になっているらしい。今の時期は最悪なことに花粉、黄砂、ホコリ、タバコの煙(現場)、天候の変化、風邪、インフルエンザ、疲労のオンパレード。これが刺激となり気道が縮み、空気の通り道が狭くなって、咳込んだり息苦しくなったりするのだそう。これにストレスと不安が付きまとっているから、当分は苦しめられることになりそうだ。

しかし、俺もいつまでも黙ってられねえ。喉の違和感をなくす方法を色々と検索し、半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)という漢方に行き着いた。半夏厚朴湯は、ストレスによって喉に異物感を感じる人向けの漢方薬なのだ。速攻でamazon注文!!

翌日届き、早速飲んでみるも効果が感じられない。もう1度検索して間違いに気が付いた。これは『半夏心湯』、俺が欲しかったのは『半夏朴湯』。『半夏厚朴湯』は、喉のつかえ感、不安に効果を発揮する。気持ちを穏やかにさせ、不安や緊張感をやわらげる作用がある。それに対して『半夏瀉心湯』は、ストレス性の胃腸症状に効果がある。完全に間違えたが、半夏瀉心湯のおかげで口内炎は治った。

俺の花粉症対策記事はこちら→
花粉症とEver17 -the out of infinity-

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