映画鑑賞24 思い出のマーニー


1967年イギリスの児童書をジブリがアニメ化した作品。内容は同じで、主人公の名前も、もともとが「アンナ」で、日本語版は「杏奈」となっている。人とうまく馴染めない主人公の女の子がマーニーという金髪少女に出会い、様々な経験をしていくというストーリーになっている。他のジブリ作品とは色が違う感じ。女の子と女の子の話というのも異色で、男の子が出てこないというのも珍しい。

ストーリーを言ってしまうとネタバレにつながってしまうので説明が難しいので、世界観を話す。主人公は、東京から夏休みの期間だけ、おじさんとおばさんの住んでいる田舎で暮らす。荷物をパンパンに突っ込んだ車(ジブリが好きなヤツw)に乗り、木で出来た山奥の家へ招待される。まさに俺と嫁の今の暮らしに近い。社会組織にハマらない暮らしが楽しそうでよかった。おじさん達は、サブキャラなので設定がなぞだが、会話を聞く限り近所の人からの依頼を受けて何かを作ったり、手伝ったりしているようだ。おじさんは結構適当にやっているようで、おばさんは陰で愚痴を言っていたりするw

主人公の杏奈に対しても、何かを押し付けるのではなく、本人の想いをあくまで尊重する。何か問題が怒っても、それに関して説明を求めたりしない。本作でも特に有名な「太っちょブタ発言」に関しても、「太っちょブタはまずかったわねぇ」とゲラゲラ笑って終わり。近所や世間体に惑わされない暮らしが良い。ほとんど、おじさん達の話終わったけどまぁいいかw

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