カルガモ親子、伊集院静、海町diary…やっぱりテレビは見るもんじゃなかった

今日は一日休みだった。警備員生活にも慣れ、すっかり生活リズムも変わった。休日だというのに5時に目が覚め、7時から活動を開始している。午前中に洗濯、皿洗い、雑務を十分にこなす。仕事をしていると時間の感覚がしっかりしている。常に時間を意識しながら作業を行っている。車検の予約をし、会社に休みの連絡をする。って普通逆じゃない?来週の話なのに4連休が取れた。本当に良い会社だな。1日は車検で、残りの3日はイベントの為に休む。

嫁が仕事だったので、俺は仕事をしながらついついテレビを付けてしまう。志村どうぶつ園をやっていた。カルガモの引越しを特集していたが、6羽いる内の3羽は野良猫やカラスにやられてしまった。これがリアルだし、もちろん人間が手を加えていい世界ではない。カルガモの子供は可哀想だが、野良猫もカラスも家族の為に暮らしている。これが、弱肉強食の世界なのだ。それはもっともだし、自然の厳しさを勉強する分には十分な内容かも知れないが、ゴールデンタイムで流さなくてもいいような気がしないでもない。果たして小学校低学年や幼稚園児に自然の摂理は、早すぎないだろうか?単純に『可哀想だ(つд⊂)エーン』ってならないだろうか?

その後の番組では、伊集院静が出ていた。しょうもねえ。まだ、この人偉そうなこと言ってんのか。この人の本は読んだことがあるが、大したことは言ってない。この手の人間をあまり過大評価してテレビに出さないで欲しい。偉そうにそれっぽいこと抜かしてるけど、ただの自己啓発だから。でもバカな日本人は感化されて本買うんだろう。自分の本を売りたいだけだからね。何もかも分かったようなふりして、当然のことを偉そうに語る典型的な日本の教師って感じで俺は嫌いなんだよな。浅田真央とかを引き合いに出してるけど、イメージがつかねえよ。重みがないし、何となく軽いんだよね。薄っぺらいって言うか。お前に言われなくてもそれくらいわかってるよって言いたい。カッコつけてるだけで全然中身ない。こんな本読んで感化される奴は、何やってもダメ。

『海町diary』って映画をやっていた。んー今日の俺は文句しか言えないが、面白くない。一体誰が面白いと思って見てるんだろう。なんか元々原作の漫画は女性が作者らしいんだけど、映画の監督は男性なんだよね。やっぱり女性だらけの共同生活を男の監督が手掛けるとAVみたいな仕上がりになっちゃうんだな。原作の漫画を読んだことないから分かんないけど、女性だらけの生活ってこんなんじゃないと思うんだよね。どうも女っぽさがない。荒いAVみたいな印象が強い。『男性が想像する女同士の生活』みたいな。なんか全体的に性的な感じが見える部分も気持ち悪い。綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの豪華メンバー入れときゃなんとかなるっしょみたいな感じ。結局何を伝えたいのかわからないし、笑いも泣けもしなかったので途中で見るのを止めた。渡る世間は鬼ばかりの方が、遥かに面白いわ。

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