天より下にありし者 交通誘導員 35日目 割れた笛が新しくなりました

ここ最近は疲れと眠気が物凄くてまともにブログも書けないでいる。この日は久しぶりに人員2名(Kさん)での警備だった。警備警備って言ってるけど現場では『ガードマンさん』って呼ばれている。確かに言われてみれば警備(意味:事故、破壊、盗難等の事変に備え、警戒や防護を行うこと)と言うよりはガードマンって感じの仕事はしているな。何だか天候がクソッタレだった。ネットの天気予報では早朝だけの雨だったが、結局1日降っていた。休憩の時に雨が止みかけたので、カッパを脱いで車から出ようとしたら再びが雨が降り始める…。

現在の現場は、俺が休まない限り人員に絶対俺が入っている。俺が休みの時、Kさんとジジイがやりあったらしい。俺が休みを貰った日、現場のメンバーはKさんとジジイだった。両方とも初対面。こともあろうにジジイは旗を忘れ、Kさんに「今すぐ取ってこい」と怒られる。普段は俺がやっている交通量が多い方にジジイを配置したところ、Kさんにジジイから電話が来て「色んな方向から車が来て出来ない」と言う。Kさんが「そのために旗があるので、旗を使ってください」とジジイの旗振りを確認すると、全く出来ていないとのこと…。ジジイの誘導は、危ないと専らの評判だったが、まさかそこまでとは…。立つ場所を指示された後は、そのまま別々に分かれるのでジジイの誘導は見たことがなかった。んー問題だ。

昼時に会社担当の人が、壊した笛の代わりを持ってきてくれた。車止めに思い切り車をガコッとぶつけていたが、「いやーお昼時にすみません」と笑顔で降りてきた。一体どうなってるんだ?代わりの笛や、色々と足りなかった道具を貰い担当の人は去って行った。それにしても同じ制服を着た警備員が並んで立っていると漫才師みたいだな。銀シャリみたい。

午後は頭の中で音楽を流し、ドキュメンタルの面白かったシーンを思い出しながらニヤニヤしていたら終わりの時間になっていた。OS-1飲んで、天気も悪かったので、熱中症は全然大丈夫だった。家に帰ってもそこそこ元気。でも、出かけて色々していたら疲れがドッと出る。そして、死んだように眠りにつく。