草刈り機で首刈るき?怒られなきゃやろうとすら思わない

DSCN9947 (1) DSCN9948 (1)

まさか人生で草刈り機を買う日が来ようとは思いもしなかった。不動産営業の時は、空き地の整備で草刈り機を使ったことがあったが、混合液の蓋すら開けられず(何か見たこともない異様な形をした缶で開け方が不明だった)社長に呆れられたものだ。俺的には、別に草刈りなんか何時でも良いだろうと余裕をかましていた。竹を伐採し、多少とはいえ鎌である程度は綺麗にしていたつもりだったからだ。当初は、畑に色々な野菜を植え、それが収穫できた。それに満足した俺と嫁は、天候が悪かったこともあるが、畑を確認しないでいた。数週間放置していた畑は梅雨の雨と油断により元気いっぱいに成長し、伐採した竹も完全復活を遂げていた。叔父さんから草刈り機を借り、「自分たちでも買った方が良い」と言われる。それでも数週間は買わないでいると、親類の叔父さんが次々とやってきて草刈りをやりだした。いつ買ういつ買うと責められた挙句、畑の規模からしてこれくらいの草刈り機が必要だと品番まで追求してきた。もう買わないとまずいなというわけで、amazonで叔父さん一押しの最強草刈り機「

肩掛式刈払機 SSR2201-2T 21.2cc

が届く。29,800円の大出費だったが、買わないと親類村八分を喰らうくらい沢山の人々に責め立てられるのでやむを得なかった。届くまでに3~4日掛った。重さはそうでもないが、長湫場所を取った。動かすときに必要となる混合液以外は、すべてついていたので助かった。肩に掛けるベルトもサングラスも付いていた。買ったことが無いものは、何が付属しているか見当もつかないので困る。草刈り機を買ったと聞きつけた叔父さんが混合液を持ってやってきた。家の周囲にあるゴミやらなんやらの指摘を受け、草刈り機のレクチャーを受ける。混合液は、ガソリンスタンドへ行けば作ってくれるらしい。知らなかった。叔父さんも去り、嫁は寝床でグーグーしているので、俺は草刈り機を装備し、1人で草刈りの旅へ出かける(家の裏に行くだけ)。

DSCN9949 (1) DSCN9964 (1)

初日は1時間半、2日目は1時間くらいやった。家の周りや畑の中もズタズタに切り刻んでやる。エンジンも良好で、肩や腰にくると思ったが筋肉痛にすらならなかった。長い草が絡まったり、ツルが絡まったりして何度か止まったが、慣れてくると問題なく刈れた。隠れた石などにぶつかった時は、かなり焦ったが刃は割れてなかった。もっと地面ギリギリに刈れれば綺麗なんだが、上手くできなかったので次回までの課題とする。次は、刈った後の草の廃棄場所だが、もう眠いので気が向いたらやる。怒られなきゃやろうとすら思わない。

ランキング参加中です。クリックして頂けると励みになります。 にほんブログ村 その他日記ブログ ダメ人間へ
スポンサーリンク
ad
ad

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする