URUSA IN JAPAN/あふりらんぽ

音楽

中学時代にオシリペンペンズ、ZUINOSIN、ボアダムスを調べていたら何度も名前があがっていたのでHMVだかで購入した。とにかくジャケットが糞カッコよくて、裏のジャケットも子供の落書きみたいなのが書いてあってムネアツ!!!あまりにもカッコいいのでDVD付きの初回限定版を購入したのを覚えている。サイケデリックなPVが収録されていて、今だとGEZANのPVみたいな感じだった。

  1. ドドドド[3:56]
  2. あかんこのまま帰さない[2:49]
  3. オニピカハート[2:13]
  4. ちょと待てくださいよ!![0:59]
  5. アートブレイコー[4:04]
  6. HARITATENO GEN DID CUT![0:48]
  7. 生意気うさぎ[1:32]
  8. サンダー[2:30]
  9. In the Space Night[2:51]
  10. せーの[1:19]
  11. CAVA[4:52]
  12. テレパシー[5:40]
  13. あふりらんぽ[3:09]

といい加減なタイトルが付いているが、ほとんどの曲はタイトルを連呼しているだけ(笑)演奏技術は素晴らしく、それ以外は奇声、発狂、叫び声をエコーかけたり変な編集入れたりしてメチャクチャにミックスする。「ドドドド」「あかんこのまま帰さない」あたりは、ゆっくりとはじまりながら徐々にスピードをあげ、激しい演奏の中で叫び狂う。分かりやすく例えると気の狂ったパフィーみたいな感じかな。アルバム通りにうるさい。頭が痛くなる、意味が分からない、なのにもっと欲しくなる。そんな不思議なバンドだった。メンバーはギターのONI(オニ)、ドラムのPIKA(ピカチュウ)の2人組で、どっちも発狂(ヴォーカル)する。

実は10年近く前に仙台のenというライブハウスであふりらんぽを生で見た。サブカル狂の友人と前列を陣取り、生のあふりらんぽを見たが凄まじかった。ステージが真っ赤に染まっていた。もちろんトリを飾っていて、圧倒的な演奏と盛り上がりだったのを記憶している。ピカが最後にドラムスティックを客に目がけてぶん投げて退場。客がスティックを投げ返した。それを「もらっていいんじゃない」と言って勝手に持って帰ったのが俺と友人です。なかよく1本ずつ分けたな。そう言えば何かのサイトでオシリペンペンズのモタコが『尻に挟んだCD』ってのを売っていて、ピカだかオニだかの使用済み下着上下セットも売っていて完売していたっけ。なんだったんだろアレ…。

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