aikoは青春パンク
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いい歳して、いつまでも恋愛ソング、失恋ソングを歌い続けるaiko。そんな彼女を世間がどうとらえているのか知ったこっちゃない。俺が昔好きだった女もカラオケに行くと絶対aikoを歌っていたし、今思えば確実に『aikoを歌っちゃう私』に酔いしれていたんだと思う。トレンドですね。

そんな俺も『雲は白リンゴは赤』という曲が好きで、泥酔しながらカラオケで熱唱し、ドリンクバーのジョッキをなぎ倒し、オシリペンペンズのライブのような惨状になってしまった。 『雲は白リンゴは赤』 。普通だ。だって雲は白に決まってるし、林檎は赤に決まっている。林檎と言えば椎名林檎と仲が良いってMステでaikoが言っていたな。そんなこと誰も興味ねーよとか思いつつ聞いていた。『雲は赤リンゴは白』だとオシャレな曲っぽい。あえて違う配色にすることで、エモい感じが出る。

44歳のaikoは、きっと今も女の恋愛を歌にしているんだろう。ライブパフォーマンスもMCも何するんだか全然わからないが、きっと熱唱しているんだろう。いい歳した女が、未練があるのかないのかわかんないが愛だの恋だの歌い続ける。でも、それってパンクなんじゃないか?なんかすごくパンクな感じがする。いい歳したオッサンが革ジャン着てさ、頭ぶんぶん振りながら、思い切り手を挙げて叫びながらダイブする。それに近い感じがする。aikoは恐らくパンク♪

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