天より下にありし者 交通誘導員 264日目 地獄の7月

日記

7月は腐るほど働いた。週6日を3週連続で労働し、その休み明けに5連勤。同じように働いている作業員や職員はほとんど変わらない。つーことは、今この瞬間に一緒に働いている皆さんは、俺とほとんど同じ日数労働している事になる。

朝礼前は、誰もが口数少なく、それなりの挨拶はするものの心ここにあらず。今日一日のことが頭の中にパンパンに詰まっており、笑顔で雑談をしているが、中身もなく意味もない事が多い。ガードマンは、ノルマもないし仕事も同じことの繰り返しなのでヘラヘラと底辺な会話をしている。

体力的にもさほど疲れていないので、余裕な感じだったが、肉体的にも精神的にも結構来ているらしく、なんとなく体調が悪かったり、全身がだるかったりする。身体の節々が傷み、異常に眠い。仕事が終わり、外食をし、風呂に入ると何かをする気力もなく眠りについてしまう。そんな日々はあっという間に過ぎ去り気が付けば1年の後半戦に突入していた。後半は、本格的に本業に手を付けたい。

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