お好み焼き食らいて

本日はイベント2日目である。警備員とは異なり、こちらの仕事はひたすら座っている仕事。水曜日のダウンタウンで立証して欲しい。『立ち仕事と座り仕事どっちが辛いか』。立証するのは、ぜひともバイト狂いのバイきんぐにやって欲しい。ちなみに俺は、座っているのが辛かった。腰がおかしくなってくるのだ。ダンプや重機の運転を朝から晩までやってる人は、そりゃ腰をやっちゃうわけだよ。

今回は前回の体験を踏まえ、本を持ってきたので、それを読んでいた。しかし、嫁に「客の印象が悪くなるから止めて欲しい」と言われ、やむなく本を置く。イベントはなかなかの盛況で、バンバン客が来ていた。売り上げも前回の別イベントよりは良かったし、何より嫁が楽しそうで良かった。そういえば沖縄料理のタコライスってのを始めて食べたが美味しかった。ピリ辛なんだけど食べやすく、食欲増進の効果がありそうだった。

夕方に昨日行けなかった道とん堀へ行く。昨日は平日だったから開くまでに時間が掛かっていたが、今日は土曜日なのでずっと開店している。早速扉を開けると張り紙が貼ってあり、来週閉店。いや、完全閉店するんかいっ‼と突っ込みそうになる。てか突っ込んだ。客は女性一人だけいて、帰り際に(多分)店長が謝っていた。何があったんだ?俺と嫁がうるさかったからか?

俺は定番のお好み焼きを注文、嫁はカマンベールチーズ入りのお好み焼きを注文する。ドリンクバーの機械は多分ぶっ壊れていて、オレンジジュースとコーラが飛び散る飛び散る。お好み焼きを焼いていると、奥の方で店長がグラスを割ってお客さんに謝っている。また、やらかしたんか。働きすぎか?閉店のストレスか?とにかくおかしくなってる感じがする。

お店では松浦亜弥の「Yeah! めっちゃホリディ」が流れていた。懐かしい。俺の初めて買ったアルバムは松浦亜弥のファーストアルバムだ。当時の松浦亜弥は、凄まじい人気だった。とにかく何でも松浦亜弥、みんなが大好き松浦亜弥、テレビもCMも何でも松浦亜弥。そんな時代だった。それが、十数年も経てば完全にいなくなるんだから芸能界って凄い。現在は、ほとんど引退状態らしいが、お母さんとしてやってんのかなぁ。普段アイドルを好かない友人も『松浦亜弥は別格、サイボーグだ』って言ってたし、俺の親父も意外とミーハーだったから松浦亜弥を褒めちぎっていた。

ホルモンとか海鮮とかいろいろあったけどお好み焼きだけで十分腹いっぱいになり、リサイクルショップによって帰宅した。明日はイベントラスト頑張る。明後日は警備員頑張る。