2020年2月15日 コロナウイルスのストレスでパニック発作を発症し死ぬかと思った③

日記 2020年

実際にコロナウイルスかどうか分からない。潜伏期間もあるし、ストレスで胃が荒れてる。何が何だか分からない。結局、その日は全く眠れず、暗い部屋をウロウロしながらアルコールスプレーを撒いたり、ストーブにずっと当たっていたりした。2時間くらい寝たと思うが、全然熟睡できない。嫁と喋っている間は元気なんだが、1人で家にいると孤独に耐え切れず死にたくになる。

Twitterやネットの情報は、きっとリアルタイムで更新されているし、最新の情報でテレビ以上の真実味を感じるが、あまりにも内容が過激すぎて精神的に弱い人は、心が壊れてしまうと思う。現に俺は真面目じゃないし、ストレス耐性も結構ある方だと自分で思っていた。しかし、少しの情報を知ってふさぎ込み、一瞬でパニックに陥ってしまった。パニック発作は、極めて強い苦痛、不安、恐怖などが突然現れて短時間で治まる発作のことらしい。

実際、俺はコロナウイルスではなかったと思う。俺は、嫁に相談したり話をしたり、母親や仲のいい友達と一日LINEをしてもらって大分落ち着いた。あとは普段ほとんどテレビを見ないんだけど、今日はプリキュア、鬼太郎、ポツンと一軒家をダラダラと見て過ごしてみた。くだらないんだけど、気持ちが落ち着いて、ストレスから離れられ、無事に1日休むことが出来た。午後には2~3時間熟睡できて、咳やくしゃみや発熱もなく、ちょっと身体はだるかったが、特に病気らしい感じはなかった。

テレビで何でもかんでも真実を語れば、きっと国民はパニックになり、自殺者が増え、犯罪も増えるかもしれない。そういった意味では、国民を狂わせないために必要のない情報をテレビで流すのは、あながち間違いでもないのかもしれない。

嫁の職場でも、コロナウイルスのストレスで精神を病んで仕事を休んでいる人もいるらしい。俺は凄く気持ちが分かる。責任感が強い人、真面目な人、細かい人は、心配なのもわかるがむやみやたらに検索しない方がいいかもしれない。もちろん、最新の情報や真実を知るのは重要だし、テレビで流れている情報を完全に鵜呑みにして、ある種の現実逃避をするのも変な話かもしれないが、物凄いストレスを身体的にも精神的にも受けた時に耐えられるかどうか?そこを一度考えてから情報を手に入れた方がいいかもしれない。Twitterだって全部本当だとは限らないし、俺自身Twitterは刺激が強すぎて向かないのかもしれない。

俺は、自分の精神を守るため、過敏に反応しないよう、あえて気にしないようにする。手洗い、うがい、アルコール等、適切な意味のある行為を自分なりにして、自分や家族を守りたいと思う。今後、日本がどんな決定をして、どんな動きをするか分からないが、俺はただの一国民だし、権力も財力もないし頭も悪い。仕事だってバリバリの底辺だ。しかし、だからと言って家にこもっているわけにはいかない。金を稼ぐために仕事をしなくちゃならない。みんなも不安だし、先が見えくて恐怖にすくむかもしれないが、それでも生きていかなきゃいけない。自分が出来る最善を尽くして、無理なく生きていこう。

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